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Pervasive DataExchange は、Pervasive PSQL サーバー エンジンまたはワークグループ エンジンがインストールされているマシンにインストールする必要があります。
メモ
Pervasive DataExchange のインストール時に、Pervasive データベース エンジンは自動的に停止および再起動されます。業務上、一定時間はデータベース エンジンを停止できないような環境である場合は、停止が許可される時間内に DataExchange をインストールしてください。
インストール プログラムによって、ファイルがターゲット インストール ディレクトリへコピーされる前にエラーが発生した場合は、<ドライブ>:¥Windows ディレクトリに作成されているインストール ログ ファイル(replinst.log)を参照してください。
そのマシンに Pervasive サーバー製品がインストールされている場合、DataExchange は通知エージェントと呼ばれるサービスをインストールします。 Pervasive ワークグループ製品の環境に DataExchange をインストールした場合には、通知エージェントは使用できません。『Pervasive DataExchange User's Guide』のdxagent を参照してください。
Pervasive DataExchange をインストールするには
インストールを 2 回実行する必要があります。最初は第 1 サイトに、もう 1 度はパートナー サイトにインスト-ルします。
ライセンス契約書が表示されます。
インストールを続行すると、DataExchange ライセンス キーが要求されます。
第 1 サイトとパートナー サイトの両方に同じライセンス キーを使用します。このライセンス キーについては DataExchange CD-ROM ケースに貼られている製品情報ラベルをご確認ください。
評価版の有効期限を過ぎると、レプリケーション エンジンを起動しようとしたときにエラー メッセージが表示されます。ライセンス キーはいつでも適用することができます。評価版ライセンスから正規ライセンスにアップグレードするには を参照してください。
セットアップのタイプを指定するよう要求されます。

第 1 サイトを使用してレプリケーション ネットワークのデザインや設定を行います。パートナー サイトのコンポーネントは DataExchange Designer 管理用ユーティリティおよびレプリケーション エンジンです。
パートナー サイトは第 1 サイトとデータをレプリケートします。パートナー サイトのコンポーネントは DataExchange 管理用ユーティリティおよびレプリケーション エンジンです。第 1 サイトをインストールする前にパートナー サイトをインストールすることもできます。ただし、第 1 サイトからのレプリケーション ネットワークを初期化して設定する必要があります。
注意
1 つのネットワーク上に複数の第 1 サイトをインストールしないでください。レプリケーション競合が発生する場合があります。
レプリケーション ネットワーク上で第 1 サイトをまだインストールしていない場合は[はい]をクリックします。そうでない場合は、[いいえ]をクリックしてセットアップのタイプを指定するダイアログに戻ります。
デフォルトのフォルダ名は "Pervasive¥DataExchange" です。
サイト情報を指定するダイアログが表示されます。

これらのフィールドには自動的にお使いのマシンのホスト名が入ります。
インストールの最後で、インストールの完了が通知され、Readme ファイルを表示するかどうかの確認を求められます。

Pervasive Software では、Readme ファイルをお読みいただくことを強くお勧めします。このファイルには、本製品の設定や使用に関する重要なリリース ノートが記載されています。
Pervasive DataExchange Data Synchronization Edition では、レプリケーションを行うデータベースのデザインと配置に関していくつかの方法を提供します。これらの方法にはさまざまな判断が関連しています。これについては『Pervasive DataExchange User's Guide』で説明しています。このマニュアルの Data Synchronization 配置モデルを参照してください。
Pervasive では Btrieve アプリケーションにセキュリティ モデルが提供されています。ただし、元のデータベースにセキュリティが設定されていたとしても、DXDeploy によって作成されたアクティブなデータベースにはセキュリティがありません。必要であれば、レプリケーション データベースにもセキュリティを追加することができます。『Pervasive DataExchange User's Guide』のPervasive PSQLセキュリティ を参照してください。詳細については、『Pervasive PSQL Advanced Operations Guide』で Pervasive セキュリティの章も参照してください。
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