前へ Getting Started with DataExchange (Real-time Backup) v4.0 次へ

DataExchange インストールの概要

このセクションでは、Pervasive DataExchange を構成するコンポーネントの概要を説明します。

DataExchange コンポーネント

Pervasive DataExchange には、以下の製品コンポーネントが含まれています。

レプリケーション イベント ハンドラー、レプリケーション エンジンおよび通知エージェントの説明は、「Pervasive DataExchange の機能概要」を参照してください。

各種ユーティリティ

Pervasive DataExchange にはレプリケーション処理を制御および管理するためのいくつかのユーティリティが含まれています。次の表に主なユーティリティを示します。すべてのユーティリティについての説明は『Pervasive DataExchange User's Guide』にあります。このマニュアルの、「DataExchange のユーティリティとサービス」を参照してください。

表 2-1 Pervasive DataExchange の主なユーティリティ
ユーティリティ名
説明
Designer
レプリケーションのデザインをカスタマイズします。
Deployment Wizard
プライマリ サイトとバックアップ サイト間の 2 台のマシンのレプリケーション ネットワークを設定します。「レプリケーション配置」を参照してください。
Manager
レプリケーションのスケジュールおよびユーザー アクセス権を設定します。
監視ツール
データ レプリケーションの監視、レプリケーション セッションの設定およびログのオプションを設定します。
アクティブ化ツール
データベースがレプリケーションに参加できるようにし、そのデータベースがレプリケーション ネットワークのサイトに属することを確定します。
非アクティブ化ツール
データベースをレプリケーション可能なデータベース一覧から削除します。レプリケートされたデータベースを物理ストレージから削除する場合には、まず非アクティブ化する必要があります。

ドキュメント

Pervasive DataExchange には HTML 形式および PDF 形式のマニュアルが含まれています。マニュアルは次のような構成になっています。


前へ

Pervasive DataExchange をインストールするための準備

次へ

DataExchange インストール チェックリスト