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Pervasive DataExchange のアンインストール

アンインストール プログラムではシステムからすべての DataExchange コンポーネントを削除します。また、<インストール ディレクトリ>¥Replication ディレクトリにある Pervasive PSQL が登録したデータベースも削除します。

このアンインストール プログラムでは <インストール ディレクトリ>¥Replication 以外に作成されたデータベースは削除しません。また、これらのデータベースに関連付けられている DSN およびデータベース名も削除しません。

PSQL¥Replication にあるデータベースをアクティブにしていた場合は、DataExchange をアンインストールする前に以下の操作を行ってください。

テンプレートを削除する前にデータベースを非アクティブ化しなかった場合、アンインストール処理ではデータベース ファイルと関連するレプリケーション ファイルをそのまま残します。レプリケーション ファイルは何の問題も起こしませんが、これらを削除することによって物理ストレージを再生することができます。


メモ
Pervasive PSQL データベース エンジンは Pervasive DataExchange のアンインストール時に停止および再起動されます。業務上、一定時間はデータベース エンジンを停止できないような環境である場合は、停止が許可される時間内に DataExchange をアンインストールしてください。

Pervasive DataExchange をアンインストールするには


メモ
DataExchange をアップグレードする前にアンインストールを行う必要はありません。DataExchange をアップグレードする場合は「Pervasive DataExchange のアップグレード」を参照してください。アンインストールは、すべての DataExchange のレプリケーション デザインとデータベースのアクティブ化情報をシステムから削除します。アンインストールを行うと、レプリケーション データベースを再度デザインし直す必要があります。
  1. Windows オペレーティング システムでコントロール パネルから[アプリケーションの追加と削除]または[プログラムの追加と削除]にアクセスします。
  2. 一覧の中から "Pervasive DataExchange" をクリックします。
  3. 削除用のボタンをクリックしてプログラムを削除します。このボタンは OS によって[変更と削除]または[削除]というラベルが付けられています。Pervasive DataExchange をアンインストールするプログラムが開始します。
  4. DataExchange を完全に削除する確認メッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。
  5. 共有コンポーネントの削除に関するメッセージが表示されたら、すべてのメッセージに[はい]と答え、確認の[OK]をクリックします。
  6. アンインストール プログラムが完了したら、[OK]をクリックします。
  7. 再起動の要求があった場合は、再起動してください。


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