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SQL 文法の合致


ODBC バージョン 2.5 の仕様では、最小、コア、および拡張という 3 つの SQL 文法の合致レベルが提供されています。レベルが高くなるほど、より完全なデータ定義の実装とデータ操作言語のサポートが提供されます。Pervasive ODBC エンジン インターフェイスでは、最小 SQL 文法に加え、多数のコアおよび拡張のステートメント文法を完全サポートしています。Pervasive ODBC エンジン インターフェイスがサポートしている SQL 文法は、次の表に要約されています。

  表 2-7    SQL 文法の合致

SQL ステートメント文法
最小
コア
拡張














DELETE(位置付け)



DELETE(検索済み)



















JOIN LEFT OUTER (SELECT)


















- 拡張述部
















UPDATE(位置付け)



UPDATE(検索済み)



 

SQL ステートメント内のデリミタ付き識別子

列名およびテーブル名に非 ODBC 標準文字が含まれる場合、列名とテーブル名はデリミタ付き識別子として表記できます。デリミタ付き識別子のデリミタ文字は二重引用符です。たとえば、次のようになります。

SELECT "姓" FROM "非標準テーブル"


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SQL 構文リファレンス