![]() |
Pervasive PSQL の複数のバージョンを並べて比較することで、Pervasive PSQL Summit v10 で使用可能になった機能を示します。Pervasive PSQL は 旧バージョンとの互換性を完全に維持しています。
| Pervasive PSQL | |||
|---|---|---|---|
| V8 | v9 | v10 | |
| Windows 7、Windows Vista および Windows Server 2008 への シームレスな対応 各種エンジンならびにワークグループは最新 OS に対応 |
* | ||
| 64 ビット版 OS のネイティブ対応 ハードウェア、メモリ、プロセッサの能力を最大限活用 |
* | ||
| Windows XP/2000/2003 に対応 マルチプラットフォームサーバー展開 |
* | * | * |
| Linux ディストリビューションに対応 マルチプラットフォームサーバー展開 |
* | * | * |
| Xtreme I/O (32 ビット Server Edition) 高速なデータベース ならびにパフォーマンスアクセラレータ |
* | ||
|
4 TB のキャッシュ割り当てサイズ (64 ビット Server Edition) 64 ビット環境で最大サイズの拡大が可能 |
* | ||
| 256 GB のテーブルサイズ テーブル/ファイルの大規模なデータに対応 |
* | * | |
| 16K のページサイズ 高速データアクセスと高い並行処理機能を実現 |
* | * | |
| ページ圧縮 最適なデータアクセスのためのキャッシュの高速読み書きを実現 |
* | ||
| .NET 3.5 との互換性 最新の開発プラットフォームを提供、セキュリティの向上と機能拡張を実現 |
* | ||
| ODBC 3.51 準拠 SQL ユーザーのためのサポート基準の改善 |
* | * | |
| 長いメタデータのサポート 移行のためのメタデータ変換ユーティリティ |
* | ||
| CREATE,ALTER,DROP DATABASE SQL コマンドプログラムからの制御と互換性を向上 |
* | ||
| システム ストアド プロシージャ パフォーマンスとセキュリティを向上 |
* | * | |
| バリアント レコードに対する SQL サポート Btrieve ファイルへの SQL アクセスを簡略化 |
* | * | |
| 使用法に基づく設定 ユーザー定義のスカラ関数のための構文 |
* | * | |
| Query Plan Viewer SQL オプティマイザおよびクエリ分析のビューア |
* | * | |
| DDF Builder 最新 GUI によるメタデータ定義の変更または作成を実現 |
* | * | |
| バルク データ ユーティリティ 高パフォーマンスなデータインポートを実現 |
* | * | |
| MSI インストーラ 迅速なデプロイメント設計の導入と展開 |
* | ||
| 旧バージョンとの互換性 信頼性の高いアプリケーションの移行を実現 |
* | * | * |
Pervasive PSQL Summit v10 新機能の詳細は、
「Pervasive PSQL Summit v10」 マニュアル をご参照ください。