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Windows 7、Windows Server 2008 および Windows Vista の全エディションをいち早くサポート。サーバーエンジン/ワークグループエンジン/クライアントコンポーネントはもちろん、API や SDK もすべて Server 2008 / Vista / Windows 7 アプリケーションとして利用できます。
Intel EM64T および AMD 64 アーキテクチャの機能を最大限に引き出す、64 ビット版Windows および Linux に対応。4TB にまで拡張されたメモリ/アドレス空間のサポートにより、クライアント/サーバーアプリケーションにおける有効なキャッシュ利用を可能にしています。また、Btrieve や DTI (Distributed Tuning Interface) をサポートするネイティブの64 ビット APIも用意されています。
Server 2008 / 7 / Vista / XP / 2000 / Server 2003 の各 Windows プラットフォームおよび最新の Kernel 2.6.0 以上の Linux ディストリビューションに対応しています。
Microsoft .NET 3.5 Framework のサポートにより、改良されたセキュリティおよびアプリケーションランタイム管理が利用できます。その他、Visual Studio 2008 への対応やADO.NET 3.5 への準拠、スキーマメタデータの完全サポートなども実現しています。
トランザクショナル/リレーショナルの両方のデータ処理をサポート。軽快な動作と複雑なクエリ処理を同時に実現します。
長年の実績を誇るトランザクショナルアクセス。統合クライアント・キャッシュ・エンジンおよびサーバーによる動的キャッシュなどの高機能を提供します。
ODBC、JDBC、ADO/OLE DB、ADO.NET、PDAC の利用時に、より高速なパフォーマンスを発揮します。

データベースファイルの I/O スピードを高速化する、Xtreme I/O 機能を新たに搭載。大容量データセット(2GB レベル)の圧縮によるスループット向上や、対称型マルチプロセッシング(SMP)における CPU の最適化などにより、ファイルの読み取り/書き込み時間が大幅に短縮されています。
データ圧縮をファイル単位ではなくページレベルで実行することにより、アプリケーションI/O を減少させます。ページは、読み取り時には解凍されてキャッシュに置かれ、書き込みでは圧縮されます。
最大ファイルサイズが 256GB、最大ページサイズは16Kに拡張。データベースアクセスの高速化とアーカイブ数の削減、ファイル管理の改善を実現しています。
>>Pervasive PSQLバージョン機能比較ガイド
Eclipse フレームワーク上で構築された管理ユーティリティ、PCC (Pervasive PSQLControl Center)を搭載。すべてのデータベース管理を単一の GUI コンソールから実行できます。また、他のあらゆる Pervasive ツールへのインターフェースを提供するほか、より自由で拡張性の高い開発環境を実現しています。
ODBC 3.51 への準拠により、レガシーアプリケーションでコードを書き換えることなく、すべてのSQL 機能を利用できます。
データ辞書ファイル(DDF)の容易な作成と編集を可能にするユーティリティ、DDFBuilder がさらに機能アップ。改良された GUI や、他の DBM SQL データベースとの互換性を向上させる 128 バイトメタデータのサポートにより、ビジネスインテリジェンスやデータ分析用に強力な SQL 定義を作成することができます。
Windows および Linux の各プラットフォームでのバイナリ互換性と共通 API により、OS 間のデータベースの移動やアプリケーションの移植が容易に行えます。
列、名前、ビュー、ストアドプロシージャなどのメタデータに、最長128バイトの使用が可能。簡単に利用できるメタデータ変換ユーティリティも用意されています。また、CREATE、ALTER、DROP DATABASEステートメントを使用すれば、プログラムによるデータベースの作成、変更、削除を1つのSQLステートメントで実行することができます。さらに、SQLデータベースとの互換性の改善により、共有コードベースの管理をより簡単に実行することが可能です。
ODBC 3.51、OLE DB 2.5、ADO.NET 3.5、JDBC 2.0 Type Ⅳ などのデータベース標準や、Visual Basic、Visual C++、Delphi、Java、Perl、PHP、JSP、ASP などの代表的な開発環境のほとんどをサポートしており、あらゆるニーズに柔軟に対応します。
PSQL Server、PSQL Workgroup、PSQL Clientのすべてのインストールに、最新のMicrosoft Windows Installer(MSI)テクノロジを採用。「完全」または「カスタム」を選択し、画面の指示に従うだけのシンプルなインストールプロセスを実現しています。
動的キャッシュ操作、ファイルの即時割り当て、インデックスバランシングなど、パフォーマンスを自動的に最適化する自己調整型エンジンにより、メンテナンス負荷を大幅に軽減。専任のデータベース管理者を必要とすることなく、24×7ノンストップ稼働の安定した運用が可能です。
DTI( Distributed Tuning Interface)および DTO (Distributed Tuning Objects) により、アプリケーション側からのデータベース管理/設定が可能。DLL として実装することにより、以下の4つのレベルでエンジンにフルアクセスすることができます。
接続 - リモートサーバーの Pervasive PSQL サービスの開始と停止
設定 - ローカルまたはリモートサーバーのデータベースエンジンの設定
監視 - エンジン統計とリソース使用状況の取得
一覧 - データベーススキーマと辞書(DDF)情報の管理
DTOは、64 ビット DLL としての実装も可能です。
ネットワークエラーや停電時に、クライアント/サーバー間の接続をシームレスに復旧させる自動再接続機能を搭載しています
フェイルオーバーに対応したRAIDストレージ、マルチプロセッサ、クラスタリングなど、システム全体の信頼性と可用性を高める各種のテクノロジをサポートしています。
バックアップやメンテナンス作業の間でもデータを継続的に使用できる「Continuous オペレーション」機能を搭載。また、完全なトランザクション処理とリカバリ機能により、最後にバックアップしてからシステム障害が発生するまでに行ったデータファイルへの変更を簡単に復旧することができます。
ビューおよびストアドプロシージャの権限制御機能の向上により、アプリケーション内の制御とセキュリティを強化。また、実行モジュールへのデジタル署名機能による不正使用の防止や、Windows Server 2008 / Vista ユーザーアカウント制御(UAC)への対応など、強力なセキュリティ機能が追加されています。
Windows / Linux の両プラットフォームや32 ビット / 64 ビットのサポートに加え、スタンドアロンPC からワークグループ、クライアント/サーバー、さらには大規模な Web アプリケーションサーバーまで、あらゆる規模やタイプのコンピューティングニーズをサポートします。また、OS や利用形態に関わらず共通の開発・運用環境を提供することで、ビジネスの変化や拡張にも柔軟に対応します。
Pervasive PSQL Summit v10 Server Edition は、マルチプラットフォーム環境におけるクライアント/サーバーや Web コンピューティングの展開に適合する製品です。最高水準のパフォーマンス/セキュリティ/信頼性を必要とする大企業やその部門、さらにネットワークの拡張やビジネス要件の
急激な変化が求められる成長企業にとって理想的なソリューションです。
Pervasive PSQL Summit v10 Workgroup Edition は、ピアツーピアネットワークおよびスタンドアロン PC でのデータアクセスに特化した製品です。小規模ワークグループの柔軟性とクライアント/サーバーの信頼性やセキュリティを併せ持ち、パフォーマンスを低下させることなく、単一のデスクトップ環境にもサーバーレベルのデータソリューションを提供します。