Pervasive PSQL v10
次世代コンピューティングへのステップアップを牽引する、
組込み型データベースの最高峰。
Pervasive PSQL v10 Products FAQ
- Summit とは何ですか?なぜ名前が変更になったのですか?
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コンピュータ業界は、最近の Windows 7 と Windows Server 2008の登場、64 ビット テクノロジの進歩およびマルチ コア プロセッサにより、一連の多数のテクノロジ変化の真っただ中にあります。小規模から中規模の企業(SME:Small to Medium Enterprise)顧客が高パフォーマンス コンピューティングを採用するには、アップグレード時に多くのオーバーヘッドの追加を必要とせずにビジネス アプリケーションをサポートするデータベース管理システム(DBMS)が必要です。これらのテクノロジの採用を可能な限り容易にするため、Pervasive PSQL Summit v10 があります。これを、大きく、頂上である Summit と考えています。
- PSQL Summit v10 の主な機能は何ですか?
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PSQL v10 は、お客様の Windows Vista および 64 ビット プラットフォームへの移行を容易にします。さらに、パーベイシブは製品にパフォーマンス ドライバ(Xtreme I/O)、SQL の新規機能拡張および新しい Windows MSI インストーラを含めました。
主な特徴は次のとおりです。
- Windows 7、Windows Server 2008、Windows Vista との互換性
- 64 ビット プラットフォームのサポート
- Xtreme I/O パフォーマンス アクセラレータ
- 長いメタデータを含む拡張 SQL 構文
- 最新の InstallShield テクノロジを使用して構築された新しいインストーラ
- .NET 3.5 SP1 のサポート
- 改善されたパフォーマンスと快適な操作性
>>Pervasive PSQL バージョン機能比較ガイド
Pervasive PSQL v10 の改良点、変更点の詳細につきましては、「What's New in Pervasive PSQL v10」をご参照ください。
→ Pervasive PSQL v10 What's New
→ Pervasive PSQL v10 ドキュメント(PDF)のダウンロード
- どのオペレーティング システム プラットフォームがサポートされますか?
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Pervasive PSQL Summit v10 は、Windows 7、Windows Vista、Windows XP、Windows Server 2008、Windows Server 2003 および Windows
2000 Server を含むWindows 製品をサポートします。また、Kernel 2.6.0 以上のLinux ディストリビューションをサポートします。
詳細につきましては、こちらのページをご参照ください。
- PSQL Summit v10 はどの 64 ビット プロセッサをサポートしますか?
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64 ビット製品は、Athlon64、Opteron、Xeon および Core 2 Dual プロセッサを含む、最新バージョンの AMD および Intel プロセッサで動作します。
- 現在使用しているアプリケーションは PSQL Summit v10 で動作しますか?
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パーベイシブは、旧バージョンとの互換性を保つことに多くのエンジニアリング リソースを集中させています。PSQL Summit は、Btrieve 6.15 から、Pervasive.SQL 2000i、Pervasive.SQL v8 および Pervasive PSQL v9 のファイル形式との互換性を保っています。お使いのアプリケーションとの互換性を判断する最速の方法は、ダウンロードしてテストしていただくことです。
- Windows Vista をサポートまたは使用したい場合、どの PSQL データベースを使用したらよいでしょう?
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Pervasive PSQL Summit v10 をお勧めする理由は、本リリースが Windows Vista 用に設計されていて、お使いのアプリケーションやデータベースに何の変更も加える必要がないことです。Pervasive PSQL v9 は Windows Vista のサポートを提供しますが、既知の問題点があり、その解決には Vista で v9 アプリケーションを実行する前にお客様に変更を行っていただく必要があります。詳細についてはPervasive
PSQL v9.5 の Windows Vista との互換性のホワイトペーパーをご覧ください。
- Pervasive PSQL v9 のサポートはいつまで継続されますか?
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Pervasive PSQL v9 は、Pervasive PSQL v10 リリース後 18 ヶ月サポートされます。詳細については Pervasive 製品サポートのライフサイクルを参照してください。
- どのファイル形式がサポートされますか?
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Pervasive PSQL v10 は、6.x、7.x、8.x および 9.x ファイル形式を完全にサポートします。バージョン 5.x およびそれ以前の ファイルは変更できません。
- Pervasive PSQL v10 で使用できるように、すべてのファイルをリビルドする必要はありますか?
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いいえ。ファイル形式を v9.5 に設定して新しいページ圧縮やレコード圧縮の機能を利用したい場合のみ、データ ファイルをリビルドする必要があります。
- Pervasive PSQL v10 にはどのような SQL 機能拡張が含まれていますか?
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Pervasive PSQL v10 にはストアド プロシージャおよびビューへの変更を含む多数の SQL 機能拡張が含まれています。また、新しい SQL 構文のアップデートおよび SQL 互換性サポートの追加が行われています。詳細については、Pervasive PSQL v10 の『What's New』マニュアルをご覧ください。
- Pervasive.SQL 7 や 2000i、V8、PSQL v9 の既存のライセンス カウントを使用することができますか?
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いいえ。以前のバージョンのライセンス キーは Pervasive PSQL v10 と互換性がありません。PSQL v10 のライセンスはオペレーティング システム(Windows)とプラットフォームの種類(x86 または x64)に基づいています。
- dbMagic で作成されたアプリケーションは移行できますか?
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Pervasive PSQL v10 は、従来の Btrieve API を踏襲していますので、既存の dbMagic で作られたプログラムはそのまま動作するものと思われ、基本的に問題はないと考えておりますが、弊社から "問題なし" と申し上げることはできません。
恐れ入りますがマジックソフトウェア様にご確認ください。
- Pervasive PSQL v10 のユーザー カウントは、どのようになっているのですか?
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Pervasive のユーザー カウントは、1 台のマシンからデータベースへのコネクション(セッション)が張られた際に、 "1" カウントされます。この後、同一マシン上で複数のアプリケーションによってデータベースへの コネクション(セッション)が張られたとしても、カウントは "1" です。そして、1 台のすべてのアプリケーションとコネクション(セッション)が終了されたときに、"1 つ" のユーザー カウントが解放されます。
- Pervasive PSQL v10 Workgroup は、5 台までしか使えないのですか?
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Workgroup における制限は、同時アクセスが "5 台" となっております。従って、Workgroup ライセンスをお持ちであれば、そのライセンス数分(台数)はインストール可能ですが、5 台を超えてインストールされたとしても共有データへの同時アクセスは「5 台」に限られます。
- ターミナル サーバー(サービス)で使用した場合のライセンスの考え方は、どうなりますか?
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ターミナル サーバー(サービス)でご使用の場合には、同時に使用するターミナル サーバー(サービス)クライアント セッション数分のユーザー ライセンスが必要となります。
また、通常の LAN 接続(クライアント リクエスタ使用)のユーザーと混在する場合には、LAN 接続の同時接続ユーザー数と Meta 接続のセッション数の総数分のライセンスが必要となります。
- Pervasive.SQL(Btrieve)の Server エンジンを使用していますが、Pervasive PSQL v10 Server への移行は、サーバー側、クライアント側、どちらから行うのがよいでしょうか?
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パーベイシブのサポート ポリシーとして、クライアント モジュール(リクエスタ)は、サーバーのバージョンと同等を推奨しています。場合によっては、通信するデータベース エンジンより古いバージョンのクライアント リクエスタ(Pervasive PSQL v9 Service Pack 2もしくは、Pervasive.SQL V8 Service Pack3)を使用することもできます。ただし、アプリケーションで使用する SDK アクセス方法のタイプによっては、古いバージョンのリクエスタがデータベース エンジンで動作しないこともありますので、この条件に合致し、かつ充分な検証をされた後であれば、クライアント側から行うことが可能です。それ以外の場合には、システム全体を同時期に移行していただく必要があります。使用可能な Pervasive PSQL クライアント リクエスタ/サーバー エンジンのバージョンの組み合わせは、
「PSQL リクエスタ/サーバー 互換性 マトリックス」を参照して下さい。
- 以前の Pervasive.SQL(Btrieve)と Pervasive PSQL v10 は、同一マシンで共存できますか?
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いいえ。同一のマシンで共存することはできません。
- Pervasive PSQL v10 では、Windows NT 4.0、Windows 98 、Windows Me はサポートされますか?
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Pervasive PSQL v10 では、以下の Windows プラットフォームは Pervasive PSQL 製品でサポートされなくなりました
詳細につきましては、こちらのページをご参照ください。
- Pervasive PSQL v10 SDK(開発キット)は、どのように入手できますか?
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Pervasive PSQL v10 SDK(開発キット)は、弊社ホーム ページ「PSQLライブラリ」からダウンロードによって無償で提供されます。