Pervasive PSQL v11

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Pervasive PSQL v11

Pervasive PSQL v11 製品概要

Pervasive PSQL 競争上の優位性



Pervasive PSQL v11 新機能



マルチコア向けに最適化

Pervasive PSQL v11 では並列処理を実装しており、マルチコア向けに以下の機能が追加されています。



このマルチコア向けの新機能を使用するため、アプリケーション コードの再コンパイルや変更またはファイルの再構築は不要です。マルチコアハードウェアを使用されている場合、V11へアップグレードすることによって、パフォーマンスを向上させることができます。
詳細は下記のホワイトペーパーを参照ください。

マルチコアのジレンマ(PDF)
Pervasive PSQL v11 のベンチマーク パフォーマンスの結果(PDF)


64 ビット ODBC

Pervasive PSQL v11 では 64 ビット アーキテクチャによるネイティブの 64 ビット ODBC インターフェイスをサポートします。Pervasive PSQL v11 より、64 ビット Pervasive PSQL サーバー用のトランザクショナル インターフェイスとリレーショナル インターフェイスは同じ共有アドレス空間にあります。


IPv6 のサポート

IPv6(インターネット プロトコル バージョン 6)は、現バージョン IPv4 の後継とされるインターネット プロトコルです。IPv4 はアドレスが枯渇しつつあるため、IPv6 に対応することは重要です。Pervasive PSQL v11 は、Windows Vista 以降の Windows オペレーティング システムにおける Btrieve および DTI のアクセス方法に IPv6 をサポートします。どちらのアクセス方法も、IPv4 環境、IPv6 環境、またはこれら 2 つを兼ね備えた環境で正しく機能します。Pervasive PSQL で特別な設定を行う必要はありません。


ADO.NET プロバイダー3.5

Pervasive PSQL ADO.NET データ プロバイダー 3.5 は.NET Framework のバージョン 2.0、3.0、3.5、3.5 SP1、4 と互換性を持っており、Framework 3.5 SP1 における新機能をサポートしています。また、.NET Framework 4 上で動作するEntity Framework 1.0 の全機能をサポートしています。なお、従来の ADO.NET プロバイダー 3.2 をご使用の開発者のために、Pervasive PSQL v11 データベース エンジンのインストールでは 3.2 と 3.5 の両方のバージョンがデフォルトでインストールされます。


RAD Studio XE、2010 および 2009 対応の PDAC

Pervasive PSQL v11 の PDAC は Embarcadero 社の RAD Studio XE、2010 および 2009 開発環境をサポートします。