Pervasive PSQL v9
ビルトイン型・高性能データベースエンジン
Pervasive PSQL v9 Workgroup
Pervasive PSQL v9 Workgroup Editionは、フル機能でハイ パフォーマンスなデータベース能力をデスクトップやワークグループに提供します。Workgroup Editionは、ネットワーク サーバーがないか、現実的な理由によってサーバー ベースのデータベース エンジンに代わるものを使用せざるを得ない環境で、マルチユーザー クライアント/サーバーのパフォーマンス、信頼性およびデータの整合性を提供するように設計されています。
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| <スタンドアロン> |
< Peer to Peer > |
- Pervasive PSQL v9 はワークグループの規模や構成に応じて拡大縮小することによって、その環境に適応させることができます。ファイルの存在する場所がローカル ワークステーション、リモート ワークステーションあるいはファイル サーバーのどこであろうと、Pervasive PSQL v9 を使用すれば必要とするデータを特定しアクセスすることが可能です。当社のサーバー エンジンのアーキテクチャを基に構築されているワークグループ エンジンでは、データベースがローカル、リモートのどこに存在するかに関わらず、集中方式のマルチユーザー同時並行性やデータ アクセスのロック管理などの強力な機能を提供します。これらの機能は、すべてのデータベース アクセスを単一のポイントを通じて制御および指示するファイル管理体系によって実現します。これは伝統的なクライアント/サーバー テクノロジーによく似ています。
- PervasiveR のハイパフォーマンスでメンテナンス負荷の低いクライアント/サーバー データベース テクノロジーの機能やメリットをすべて利用することによって、ワークグループ エンジンでは、アプリケーションをサポートするソリューションの選択時に品質やパフォーマンスを低下させることはありません。
- Pervasive PSQL 製品ファミリー全体を完全に統合させることによって、Pervasive PSQL v9 Workgroup Edition では、アプリケーションの変更やデータ ファイルの操作を行うことなく、ワークグループからクライアント/サーバーまで、そのアプリケーションのデプロイメントを拡張および発展させることができます。この拡張性によって同じアプリケーションをさまざまな環境で実行することが可能であるため、コスト削減と時間の節約を実現します。もちろん、ワークグループ エンジンはサポートされるプラットフォーム上にある既存の Btrieve ベースのアプリケーションと完全に互換性があります。この結果、アプリケーションに変更を施すことなく、Pervasive PSQL v9 が提供する機能や高速処理を利用することができます。
Pervasive PSQL v9 Workgroup Edition を使用すれば、パフォーマンス、信頼性またはデータ整合性を低下させることなく、ワークグループ内でデータを共有することができます。