Pervasive PSQL v10 SP3

修正プログラム リリース - 2011/12/9

インストール ビルド バージョン 10.31.042
コンポーネント ビルド バージョン 10.31.035

目次


製品

このパッチは以下の Pervasive PSQL 製品に適用します。PSQL v10 SP3 より古い製品には適用できません。

実行ファイル

インストールに関する注記

デフォルトで、Windows インストーラはパッチ(修正)適用時にログ ファイルを作成しません。 ログ ファイルを作成するにはコマンド ラインから /l オプションを使用して パッチを実行してください。

例: 以下のコマンド ラインはインストール中に一時フォルダーに "patch_install.log" という名前の 詳細なログファイルを作成します。

PSQLv10Patch_type.msp /lveom %temp%\patch_install.log

解決された問題

修正プログラム (Build 10.31.042) では以下の問題が解決されました

トラッキング番号
説明
60966 DTO で DBName 情報の取得中にメモリ リークが発生した。
61013 CREATE TABLE..IN DICTIONARY で、IDENTITY 列に UNIQUE 制約が指定されていると、SQL エンジンが余分なインデックスを作成した。
61019 ストアド プロシージャで 64K より長い BLOB 変数の EXECUTE を実行すると、BLOB が切り詰められ、エラー(おそらく構文エラー)が生成される。
61034 セキュリティで保護されたデータベースでユーザーの権利を変更すると、"ステートメント内にサポートされていない SQL コマンドがあります。" が返される。
61148 PDAC の使用時、SetRange の後に挿入のキャンセルを行うと、スタック オーバーフローになった。
61169 GROUP BY 句で Decimal 列を使用するクエリでは、正しくない結果が返される。

修正プログラム (Build 10.31.041) では以下の問題が解決されました

トラッキング番号
説明
60858 キャッシュされたストアド プロシージャ ステートメントを解放するときに、SQLDisconnect でクラッシュが発生する。
60896 longfi~1.mkd のような、長いファイル名の 8.3 形式を使用すると、ステータス 85 が返される。
60949 クライアント サーバー環境の ADO.NET アプリケーションでは、ステータス 84 の戻りが遅れる。
60950 セキュリティで保護されたデータベースでトリガーを作成する際に、アクセス許可がチェックされない。
60951 プリペアド ステートメントは、複数回実行するときにアクセス権を再チェックしない。
60957 GRANT EXECUTE ON PROCEDURE ステートメントを実行するときに関数名が指定されていると、SQL エンジンがクラッシュする。
60963 ADO.NET の接続文字列に指定した Initial Command Timeout プロパティが機能しない。
60977 ストアド プロシージャが間違って中止することがある。

修正プログラム (Build 10.31.040) では以下の問題が解決されました

トラッキング番号
説明
60801 マージ不能なビューの SELECT INTO は失敗する。
60806 GRANT ALL ON * を実行した場合、CREATESP および CREATEVIEW 権限が含まれない。
60811 既存の名前を使用して列の NOT NULL 制約を追加すると、メモリを消費する。
60826 Case ステートメントで定数を使用している SQL クエリを実行すると、エンジンがクラッシュする。
60828 Master でないユーザーが、別のユーザーによって作成されたビュー/ストアド プロシージャ/テーブルを削除できてしまう。
60849 現在サポートされていない構文 GRANT ALL on VIEW/PROCEDURE * を実行すると、エンジンがクラッシュする。
60857 SELECT サブクエリに ORDER BY が指定されている SQL クエリでは、並べ替えが適切に行われない。
60859 SQL エンジンは新しい接続を拒否し、ステータス 2307 を返す。
60863 日本語 OS では、CPSResourceBundle でメモリ リークが発生する。
60885 32 ビット エンジンでは、ALTER TABLE MODIFY COLUMN が失敗する。
60597 SELECT を含む INSERT ステートメントは、64 KB のデータ チャンクを 3 つ以上挿入できない。
60600 GUI の Rebuild ユーティリティでは、選択したページ サイズが使用されない。
60701 OLEDB プロバイダーは、Currency、Numeric、Decimal のデータを正しく返さない。
60746 ストアド プロシージャが、"列 1 のデータが切り捨てられました" というメッセージを返す。
60748 CREATE VIEW が、"並行性のタイプが変更されました" というメッセージを返す。
60764 テーブルの BIT 列の PHYSICAL_MOVE を実行すると、間違った位置に列が配置される。
60773 複雑な FULL OUTER JOIN を実行すると、エンジンがクラッシュする。
60780 クエリは、サブクエリに TOP 句と OUTER JOIN が含まれている場合、"ヌルは無効です" を返す。
60794 UPPER() を使用して CHAR 列を制限すると、行を検索できない。
60249 ビューの UPDATE ステートメントのサブクエリに TOP 句が指定されている場合、余計な行が更新される。
60253 名前付きパイプを利用できなくすること(新しい設定)が原因で、リクエスターが遅延する。
60513 DISTINCT と ORDER BY を指定すると、ビューから正しくない結果が返される。
60523 Linux では、ALTER TABLE でテーブルの RENAME を実行できない。
60524 STUFF スカラー関数から、正しく切り取られていない結果が返されることがある。
60548 INSERT INTO "#t1" SELECT * FROM "#t1" は、挿入に失敗する。
60550 CREATE PROCEDURE は、同じプロシージャで作成されたテーブルを参照するクエリを含んでいる場合は失敗する。
60561 STUFF() スカラー関数は、処理する際、表示する長さではなくデータ型の長さを使用している。
60565 バイナリ列に対して STUFF() スカラー関数を使用すると、正しくない結果が返される。

修正プログラム (Build 10.31.032) では以下の問題が解決されました

トラッキング番号
説明
59804 チルダ(~)文字を含んでいるファイルを開くと、ワークグループ エンジンからステータス 116 が返された。
59854 メタデータ V2 データベースに対するステートメントでステータス 5 が発生することがある。
60235 JCL は、連続する複数のビット列を含むテーブルを読み取ると、正しくないデータを返した。
60252 無効な GROUP BY 句を指定しても構文エラーにならない。
60269 数値データ型に対して文字列スカラー関数を実行しようとすると、SQL エンジンがクラッシュすることがあった。
60272 もともと v8 以前のエンジンで作成されたデータベースのリレーショナル制約を表示できない。
60335 GRANT の構文が正しくなくても構文エラーにならない:GRANT SELECT ON Person.ID TO ‘Bill’。これは次のように記述する必要がある:GRANT SELECT (ID) ON Person TO ‘Bill’。
60340 JCL は、真のヌルの日付列に NULL を挿入した場合、日付値を 0000-00-00 に初期化しない。
60345 失敗した接続に関する追加のトレース情報がトレース コンポーネントに追加された。
60358 クエリに埋め込まれたブロック コメントに一重引用符文字が含まれていると、エラーが返される。
60362 複数のデータベースにアクセスしているときに SQLPrimaryKeys を複数回呼び出すと、デッドロックが発生する可能性がある。
60366 double、bit、binary、datetime、および timestamp など、文字列以外のデータ型に対して Concat() スカラー関数を使用すると、"割り当てエラーです" が返される。
60370 soundex() スカラー関数で datetime 列または timestamp 列を使用すると、"日付、時刻、またはタイムスタンプの値が不正です" が返される。
60380 ALTER TABLE で主キーとして既存の列を指定した場合、物理ファイルにキーが作成されない。
60389 バージョン 2000i 上でインストールを行うと、以前のインストールが検出されない。
60395 CHAR() および ASCII() スカラー関数に 0~255 範囲外の値を渡すと、"式の評価エラーです" が返される。
60397 クエリに含まれる、同じ列を対象とする複数の条件が OR で連結されている場合、すべての結果を返さないことがある。
60440 列名にスペースが含まれている列でトリガーを実行すると、"Invalid trigger column reference" が返される。
60447 日本語 OS マシンで Btrieve STAT 呼び出し(その後 OPEN オペレーション)を行った場合、v10 では、それ以前のバージョンよりも処理が遅い。
60451 式 "NOT(5=3)" はすべてのデータを返すはずであるが、データを何も返さない。
60273 クライアント OLEDB アプリケーションから接続/切断を繰り返し行うと、メモリ リークになる。
60280 JDBC で、Statement オブジェクトを閉じても ResultSet オブジェクトが暗黙のうちに閉じない。
60304 Linux で、存在しないパス名を解決する際にメモリ割り当てエラーが発生する。
58846 UNION を含むテーブル サブクエリで、動的パラメーターが解決されない。
58993 Linux で、SQL スカラー関数 RAND() が正しくない値を返す。
59216 キャッシュ エンジンを使用していると、ステータス 2 が返されることがある。
59241 ストアド プロシージャでユーザー定義関数を呼び出すと、"行のエラーです" が返されることがある。
59242 動的カーソルで実行されるクエリで、"ヌルは無効です" が返されることがある。
59255 UNION を含んでいる一部のクエリでは、CHAR 列に余分な空白の埋め込みが返されることがある。
59263 メタデータ オブジェクトの解放時に生じるクラッシュを防ぐために、スレッドセーフ コードが追加された。
59294 無効なタイムスタンプ文字列リテラルを指定してもエラーが返らない。
59376 SQL エンジンでは、列が定義れていないテーブルを DROP TABLE できなくなった。
59410 Linux 64 ビットのオフライン ライセンス認証で licgetauth を実行できない。
59450 旧データ型の NOTE/LVAR に対して SQLBindParamter を使用すると、ヒープを壊し、エンジン クラッシュを引き起こすことがある。
59530 ロケールを日本語に切り替えると、ライセンス キーが無効になる。
59590 Windows Server 2008 R2 は Windows Server 2008 とは異なる方法で共有名を処理することから、ファイル アクセスの競合を引き起こしている。
59612 Embedded Spaces=Yes のとき、名前が空白で終わるファイルを開くまたは作成する場合、v10 よりも時間がかかる。
59631 .NET プロバイダーを使ってパラメーターを持つストアド プロシージャを呼び出すと、"The MaxOutputArrayCount property is only supported for output parameters"(MaxOutputArrayCount プロパティは出力パラメーターでのみサポートされます)エラーが返される。
59632 .NET プロバイダーを使って、8001 バイトより長い文字データを Pervasive の LONGVARCHAR データ型に挿入すると、"The output buffer is too small to contain the encoded data"(出力バッファーが小さすぎるため、エンコードされたデータを格納できません)エラーが返される。
60081 クエリは、計算された join フィールドを含んでいると、利用可能なインデックスで最適化されない。
60118 TIMESTAMPADD によってうるう年の日付が生じると、正しくない値が返される。
60123 Monitor でユーザーをクリアすると、SQL エンジンがクラッシュすることがある。
60148 ADO.NET によって呼び出されたストアド プロシージャから 4096 バイトの LONGVARCHAR を取り出すと、結果が正しくないか、または例外が発生することがある。
60156 CREATETAB/CREATEVIEW/CREATESP 権限を組み合わせると、正しく機能しない。
60157 Monitor から SQL 接続をクリアすると、SQL エンジンがハングすることがある。
60164 複雑なビュー(動的パラメーターを持つスカラー関数を含んでいる)を使用するストアド プロシージャを実行すると、SQL エンジンがクラッシュすることがある。
60166 INSERT ステートメントの VALUES 句で IF 条件を使用すると、SQL エンジンがクラッシュすることがある。
60169 COALESCE スカラー関数を使用しているとき、符号なしの INTEGER データ型に対して "数値が範囲外です" が返される。
60178 ストアド プロシージャで実行するステートメントに LIKE および動的パラメーターが含まれている場合、ストアド プロシージャの実行結果が正しくない。
60191 FULL OUTER JOIN を実行すると、SQL エンジンがクラッシュすることがある。
60192 前方のみのカーソル、およびデフォルトの行セット サイズを使用するストアド プロシージャ内で、UNION ALL を使用するクエリから不完全な結果が返される。
60208 テーブル サブクエリが複数レベルにネストされていると、SQL エンジンがクラッシュすることがある。
60229 ActiveX の RefreshLocation を True に設定すると、アプリケーションがクラッシュすることがある。
60233 SQL クエリが、timestamp/date/time 列のあるテンポラリ テーブルを必要とする UNION ALL を使用している場合、正しくない結果が返される。
60235 JCL は、連続する複数のヌルでないビット列を使用しているテーブルについて正しくない結果を返した。
60251 @@IDENTITY は、複数の IDENTITY 列を含むテーブルについて正しくない結果を返した。
60258 クエリに含まれるコメントに ? 文字がある場合、"SQLBindParameter は呼び出されませんでした" エラーが返される。

修正プログラム (Build 10.31.025) では以下の問題が解決されました

トラッキング番号
説明
57657 テキスト データの中に 2 つのダッシュ文字(ハイフン)があると、PCC では、それ以降のステートメントがコメントとして表示される。
58090 ADO.NET プロバイダーは日本語のデータベース名に接続できない。
58585 ユーザー定義関数で ORDER BY 句を含むテーブル サブクエリを使用すると、"式にエラーがあります" になる。
59085 PCC で、[行の追加]ダイアログの[リセット]ボタンをクリックすると、ダイアログが使用できなくなる。
59373 ビューに同一の列名があると、正しくない結果になった。
59383 SQLEditor では、新しい設定[コンテキスト ヘルプの表示]が使用できるようになった。
59414 アップデートに含まれる PCC jar ファイルを修正した。
59547 SQL インポートで BIT データが正しくインポートされなかった。
59610 PCC、Table Editor の[SQL ビュー]で表示される CREATE ステートメント内の主キーが間違っている。
59716 PCC でプロシージャの編集を行うと、保存する際に "そのようなテーブルまたはオブジェクトはありません" エラーが返された。
59912 ストアド プロシージャを実行すると、ADO.NET プロバイダーから "指定されたキャストは有効ではありません" が返された。
59945 ビューで SQL_DESC_BASE_TABLE_NAME または SQL_DESC_TABLE_NAME を実行すると、ビュー名ではなくテーブル名が返された。
59975 パラメーター化されたスカラー関数を使用すると、ADO.NET プロバイダーから "式にエラーがあります" が返された。
59998 1 つのストアド プロシージャを複数回実行すると、一般エラーが返された。
60019 BMon は、エラー 7008、7010、または 7015 を受け取った後、ログを続行できなくなった。
60025 SQLSetPos および SQL_UPDATE を実行した後にフェッチの終わりが発行されると、SQL エンジンがクラッシュした。
60097 Monitor ユーティリティの[SQL 接続]画面を開いてリフレッシュを実行すると、メモリの割り当てが解放されない。
60103 使用可能な仮想メモリが少ない状態で SQL エンジンを実行すると、"切断エラーです。トランザクションはロール バックされました" と "メモリ割り当てエラーです" が表示された。

修正プログラム (Build 10.31.021) では以下の問題が解決されました

トラッキング番号
説明
57109 PARC が有効時、エンジンへのリモート アクセスがハングした。
59073 V2 メタデータで "名前付きデータベースが見つかりません" エラーが返る場合があった。
59576 テーブル サブクエリで LEFT OUTER JOIN を使用すると、間違った結果を返した。
59593 PARC はワークステーションが再起動しすばやく再接続した場合、実行中のセッションをリセットする場合があった。
59627 ALTER TABLE で負数が unsigned bigint に変換されていた。
59655 ORDER BY 句にあいまいなテーブル エイリアスが指定された UNION クエリによって、サーバーがクラッシュした。
59673 ADO.Net 3.2 を Win2008R2 ターミナル サービス上で実行した場合、ライセンスが余分に消費された。
59767 ROUND 関数で、6 桁を超える小数点以下桁数を使用できなかった。
59795 "SELECT * INTO..." は "制約名が長すぎます" で失敗する場合があった。
59798 ポート スキャナーでポート 3351 をスキャンすると、エンジンが一時停止あるいはクラッシュする場合があった。
59879 SELECT INTO テーブル... の FROM 句でビューを使用すると、テーブルが空になった。
59880 同じストアド プロシージャを 2 度呼び出した後、結果セットはすべて Null になった。
59886 キャッシュ エンジン使用時にステータス 80 と 4 が発生する場合があった。
59893 PCC での処理中、複雑な UNION クエリが原因で SRDE エンジンがクラッシュした。
59903 ストアド プロシージャは、テーブル サブクエリが LEFT OUTER JOIN で呼び出された場合、間違った結果を返した。
59911 JOIN が指定されたステートメントで前方へのフェッチを実行した後に後方へのフェッチを実行すると、結果セットからレコードが抜けていた。
59921 テーブル サブクエリに JOIN が指定されたステートメントで前方へのフェッチを実行した後に後方へのフェッチを実行すると、結果セットからレコードが抜けていた。
59924 ストアド プロシージャで異なる方向へのフェッチを実行すると、正しくない順序で行が返された。
59930 ブックマークを使用しているストアド プロシージャで後方へのフェッチを実行すると、逆順の結果セットが返された。

修正プログラム (Build 10.31.014) では以下の問題が解決されました

トラッキング番号
説明
58712 メモリ制限のある低速なクライアントでキャッシュ エンジンを使用すると、プラットフォームがステータス 2 を返した。
59205 ストアド プロシージャ テキストの最大サイズが 64K から 512K に増えた。
59290 スレッドがリセット オペレーションを発行した後に、マルチスレッド アプリケーションでステータス 171 が返る場合があった。
59324 ユーザー定義関数内の CASE 式が正しくない結果になった。
59326 PCC の[テーブル定義の編集]で、テーブル定義の読み込みを行うと処理が終了しなかった。
59327 TOP 句が指定されたビューをサブクエリで使用すると、正しくない結果になった。
59339 BUTIL –LOAD は、BLOB データが大きいためにセグメント化されている入力ファイルを処理しなかった。
59357 クエリに AND 句と OR 句が混在していると、正しくない結果になった。
59360 セルフホストされているサービスから CreateObject を呼び出すと、DTO がハングした。
59366 TOP 句が指定されたビューを更新可能にできなかった。
59397 列リストを指定しないで結合ビューを作成すると、間違った結果が返ることがあった。

修正プログラム (Build 10.31.012) では以下の問題が解決されました

トラッキング番号
説明
58318 長時間稼働していると、ローカルの SQL 接続がハングすることがあった。
58358 PCC と DDF Builder のタスク バー アイコンは Windows 7 上で正しく表示されなかった。
58423 PDAC-TPvQuery はミリ秒の値を処理することができなかった。
58484 Visual Studio で、.NET プロバイダーがハイフンを含む列名を正しく表示しなかった。
58649 テーブルを作成する際、複数の列の名前が 20 文字で、さらにその最初の 19 文字が同じである場合、"制約は既に定義されています" というエラーが返された。
58670 ADO.NET のコマンドを別のステートメントで再利用すると、アプリケーション クラッシュが発生する場合があった。
58671 ADO.NET のコマンドを再利用すると、一部のパラメーターがヌルに設定されることがあった。これにより、データが上書きされたり、"列はヌル値を許可していません" エラーが発生した。
58672 再利用される ADO.NET で、Identity 列による制限が設定された Update コマンドを実行すると、更新できなかった。
58675 新しい ADO.NET 接続オプションとして、サーバーへ送信する BLOB/CLOB データのサイズを制御する LongDataChunkSize (LDCS) が追加された。
58677 .NET アプリケーションは、日付/時刻パラメーターでデータ型の不一致があるとハングすることがあった。
58685 Continuous オペレーションは新しいファイル拡張の作成を妨げた。
58697 デフォルト値が 254 バイトより長い CHAR フィールドを持つテーブルにアクセスすると、SRDE がクラッシュした。
58704 1 レベル以上ネストされた相関サブクエリを含む UPDATE ステートメントは、誤って多くの行を同じ値に更新する場合があった。
58711 テーブル サブクエリを利用した SELECT ステートメントは不完全な結果を返す場合があった。
58712 キャッシュ エンジンで 6.x または 7.x ファイル形式を使用するとステータス 2 が返される場合があった。
58715 リモートの ODBC アプリケーションを連続実行していると、SQL エンジンがハングすることがあった。
58736 "NOT NULL" 制約を削除すると、無効なテーブル定義が作成され、不正確なテーブルが再構築された。
58750 OR 条件を含んだクエリで Btrieve ヌル キーの最適化を使用すると "レコード内にカレンシーがありません" が返った。
58752 JDBC/PCC で LONGVARCHAR の Convert() スカラー関数は java.io.EOFException で失敗した。
58766 SQL エンジンは、UPDATE でステータス 80 を返すことがあった。
58780 複数のテーブルの列が指定されている COALESCE 関数を含むクエリから不適切な結果が返された。
58789 インデックス付きの日付/タイムスタンプ パラメーターを等比較以外で使用するクエリで、.NET プロバイダーから無効な例外が返された(SQL エンジンのステータス -19)。
58791 GROUP BY と DATE パラメーターを含むクエリに対し、.NET プロバイダーがデータを返さなかった。
58800 サブクエリがネストされているクエリで、"ビューの合体エラー" が発生した。
58815 日付パラメーターを使用するストアド プロシージャに記述されている DATEDIFF、TIMESTAMPDIFF などのスカラー関数で、"引数の値が不正です" が発生した。
58827 日付/時刻/タイムスタンプ列に対して MS Query を実行すると、"文字列が列長パラメーター #1 より長くなっています。データが切り捨てられました" エラーが発生した。
58847 かっこ () があるかないかによって SQL の実行結果が異なった。
58857 TOP 句が指定された JOIN ステートメントで小数点以下の桁数が 0 の数値を選択すると、ADO.NET プロバイダーで例外が発生した。
58883 ADO.NET マネージ プロバイダーは v3.2.22.522 にアップデートされた。
58884 大きな VARCHAR/CHAR 列に対し、OLEDB から "カーソル位置が不正です。キーセットが定義されていません" エラーが返された。
58904 Select を使ってバイナリ データのリテラルを挿入すると、入力データが壊れた。
58975 SQLProcedures は Procedure_Type に常に 0 を返した。
59004 日付オペレーションは "行のエラーです" を返す場合があった。
59009 SQLExtendedFetch コマンドで前方のみのカーソルおよび配列フェッチを使用するとクラッシュした。
59010 ユニーク値が 0 のインデックスをオプティマイザーで評価すると、SRDE がクラッシュした。
59036 .NET プロバイダーの GetSchema がインデックスについて正しくない情報を返した。
59075 Preallocate が "Yes" に設定されている場合、64 ビット PSQL でライセンスが無効になった。
59086 SELECT ... INTO で FOR UPDATE を含むプロシージャのコンパイルが構文エラーになった。
59105 不正なページ圧縮データが原因で MKDE がクラッシュした。
59137 Rand() 関数はランダム値を作成しなかった。
59139 DBName が 20 文字の場合、SQLTables は正しくない結果を返した。
59162 SQL ステートメントにかっこが記述されているとき、"述部にエラーがある" というメッセージが返されることがあった。
59163 GROUP BY と一緒に、UNION および NULL を使用すると、"ヌルは無効です" エラーが返った。
59164 メタデータ v2 データベースに対するクエリが原因でエンジンがクラッシュする場合があった。
59170 動的パラメーターを持つサブクエリはパフォーマンスに問題があった。

有用なリンク

免責事項

Pervasive Software Inc. は、本ソフトウェアおよびドキュメントの使用を、利用者またはその会社に対して「現状のまま」で、かつ同梱の使用許諾契約書に記載の契約条件によってのみ許諾するものです。

Copyright ©2011 Pervasive Software Inc. All Rights Reserved.


Pervasive Software Inc.
http://www.agtech.co.jp
電話: (03) 3293-5300
FAX: (03) 3293-5270
お問い合わせ

*** END OF README ***