Pervasive PSQL v10 SP3 へようこそ。この readme ファイルには以下のトピックが含まれています。
新機能と拡張に関する詳細な説明は『Whats New in Pervasive PSQL』を参照してください。このセクションでは概要のみ説明します。
Pervasive PSQL v10 SP3 は Windows 7 との互換性があります。 以下のバージョンについてテストされています。
サポートされる環境(サポートされる Windows 7 のすべてのエディションを含む)の一覧については、弊社の Web サイトでシステム要件を記載している http://www.agtech.co.jp/support/reference/pervasive/supportos.html を参照してください。
『Pervasive PSQL Users Guide』 の「License Administrator」 を参照してください。
Java Runtime Environment(JRE)は、Pervasive PSQL のインストールで独立したインストールとして呼び出されることはなくなりました。システムに JRE (1.6.1 以上) がインストールされていない場合、以下の機能で必要とされる JRE のコンポーネントは、Pervasive PSQL の一部としてインストールされます。
Windows 32 ビット オペレーティング システムで JRE(1.6.0_01 以上)の適切なバージョンが既に存在している場合は、Pervasive PSQL のインストールで JRE コンポーネントをインストールしません。 Windows 64 ビット オペレーティング システムおよび Linux の場合、JRE コンポーネントは常にインストールされます。
オプションのデータベース アクセラレータ Xtreme I/O(XIO)のメモリ要件が 4 GB に増加しました。
さらに、XIO はサーバー クラスのオペレーティング システムのみでサポートされるようになりました。以下の Windows 32 ビット オペレーティング システムがサポートされます(XIO は 64 ビット プラットフォームではサポートされません)。
このセクションでは Windows と Linux への製品のインストールに関する説明を行います。
メモ このセクションをお読みになる前に、「新機能と改善点」の製品のアクティブ化もお読みください。
Pervasive PSQL v10(SP1、SP2 を含む)からアップグレードを行うには、Pervasive PSQL v10 SP3 のフルセットアップ(setup*.exe)を実行します。既存の製品ライセンスキーは自動的に使用されるので、インストール中にアクティブ化の画面は表示されません。
メモ 製品ライセンスキーが未適用で、一時ライセンスキー(評価用キー)が期限切れの場合は、アップグレード中に DEMODATA を作成できません。アップグレードを行う前に製品ライセンスキーを適用してください。
Pervasive PSQL v10 SP3 のサイレント インストールを行うには次の手順を実行します。
Pervasive PSQL v9 より古いバージョンからアップグレードを行う場合は、まずその古いバージョンを必ずアンインストールしてください。Pervasive PSQL v10 SP3 のフルセットアップ(setup*.exe)を実行します。Pervasive PSQL v10 SP3 のインストーラーは 30 日間試用可能な一時キーをインストールします。製品ライセンスキーを適用する場合は、画面のメッセージに従ってアクティブ化を行ってください。
Pervasive PSQL v10 SP3 のサイレント インストールを行うには次の手順を実行します。
Setup<InstallType>_x<Platform>.exe /s /v"/qn /lveom \"%temp%\v10sp3_UpgradeLogFileName.log\""
この例では Windows の一時フォルダにインストール ログファイルを作成します。
"<PSQL_install_path>\bin\clilcadm.exe" -a <key>
Pervasive PSQL v10 SP3 のフルセットアップ(setup*.exe)を実行します。Pervasive PSQL v10 SP3 のインストーラーは 30 日間試用可能な一時キーをインストールします。製品ライセンスキーを適用する場合は、画面のメッセージに従ってアクティブ化を行ってください。
本製品をインストールする前にインストールに関するドキュメントをお読みになりたい場合は、PDF 形式の『Getting Started with Pervasive PSQL』をご覧ください。
Windows にインストールする場合は以下のトピックが適用されます。
Pervasive PSQL v10 SP3 のサイレント インストールを行うには次の手順を実行します。
Setup<InstallType>_x<Platform>.exe /s /v"/qn /lveom \"%temp%\v10sp3_UpgradeLogFileName.log\""
この例では Windows の一時フォルダにインストール ログファイルを作成します。
"<PSQL_install_path>\bin\clilcadm.exe" -a <key>
Linux 上で以前のバージョンの Pervasive PSQL からアップグレードを行う場合は、アンインストールを行ってから Pervasive PSQL v10 SP3 をインストールする必要があります。 Linux 上でのアップグレードに関する情報は『Getting Started with Pervasive PSQL』の「アップグレード インストール」 を参照してください。
『Pervasive PSQL Users Guide』の「License Administrator」を参照してください。
Pervasive PSQL v10 SP3 は、Kernel 2.6.0 以上で実行する Linux ディストリビューションをサポートします。『Getting Started with Pervasive PSQL』の「Pervasive PSQL(Linux 版)のインストール」を参照してください。
製品のアクティブ化に関しては、『Pervasive PSQL Users Guide』の「License Administrator」を参照してください。
Linux では、フル インストール パッケージが用意されています。フル インストールには、必要なエンジンとクライアント ファイル、使用可能なすべてのユーティリティ、およびユーザー マニュアル一式が含まれています。
次の表に、利用可能なインストール パッケージの概要を示します。
|
追跡番号
|
説明
|
|---|---|
|
57018
|
Linux 版のPCC で[スペースを含むファイル/ディレクトリ名]の説明に "Windows 32 ビットのみ" と表示される。
|
|
57586
|
クライアントとサーバー間の通信セッションが無効な場合にステータス 170 が返る。
|
このセクションでは、インストール後に本製品を使用していて遭遇する状況について説明します。既知の問題.も参照してください。
Pervasive PSQL は Windows Server 2008(64 ビット版)の認証を受けています。認証要件の一部として、この readme ファイルには以下のトピックが含まれています。
以下の 2 つのテーブルは Pervasive PSQL v10 SP3 製品と共に Windows プラットフォームにインストールされるデジタル署名されていないファイルの一覧です。
Sun Microsystems (www.sun.com) からの以下の Java Runtime Environment (JRE) ファイルは必要な場合にインストールされます。(インストールに含まれるようになった JRE コンポーネントを参照)。JRE は他のコンピュータ プログラムとスクリプトの実行のために仮想マシン モデルを使用するコンピュータ ソフトウェア プログラムとデータ構造のセットです。
PSQL のインストール処理中に実行される各 Windows インストーラーのカスタム動作の技術的な詳細は、システム管理者であれば入手できます。この情報は、PSQL MSI インストール パッケージに組み込まれている PSQL_CA_Reference.rtf ドキュメントに記載されています。
管理者は、管理用インストール中にのみ表示される[カスタム動作の説明]または[Custom Action Reference]ダイアログから、RTF の内容を表示および印刷することができます。管理用インストールは、次の方法で起動できます。
Pervasive PSQL サーバーのインストールでは、以下のログ ファイルはシステム ドライブの C:\exts フォルダに格納されます。
以下のファイルは、実行する際に管理者権限を必要とします。
以下のファイルは、アプリケーション ディレクトリにインストールされません。
以下のファイルは Java Runtime Environment (JRE)の一部ですが、これらには有効なファイル バージョン情報が含まれていません。
Microsoft Windows インストーラー(MSI)には、ファイル名の拡張子が "exe" のアイコン リソース ファイルが入っています。これらのファイルは、ファイル拡張子が実行可能ファイルのものであるにもかかわらず、実行可能ファイルでないことに注意してください。
そのようなファイルは %windir%\Installer\{install_type_product_code}\ ディレクトリに置かれます。
たとえば、そのディレクトリでは、C:\Windows\Installer\{0A3238D7-AC64-1010-B717-F3E3F18B4A8C}\ARPPRODUCTICON.exe や C:\Windows\Installer\{0A3238D7-AC64-1010-B717-F3E3F18B4A8C}\pvswDocsShortcut.A01E0590_D2E0_43CE_B351_BB16EA0FBDE0.exe に類似した名前のファイルが見つかるでしょう。
Pervasive Software Inc. は、本ソフトウェアおよびドキュメントの使用を、利用者またはその会社に対して「現状のまま」で、かつ同梱の使用許諾契約書に記載の契約条件によってのみ許諾するものです。
Copyright ©2009 Pervasive Software Inc. All Rights Reserved.
|
Pervasive Software Inc. http://www.agtech.co.jp 電話: (03) 3293-5300 FAX: (03) 3293-5270 お問い合わせ |
*** END OF README J ***