Pervasive PSQL v10 SP3 - README
一般 リリース - 2009 年 11 月

目次


Pervasive PSQL v10 SP3 へようこそ。この readme ファイルには以下のトピックが含まれています。

新機能と改善点

新機能と拡張に関する詳細な説明は『What’s New in Pervasive PSQL』を参照してください。このセクションでは概要のみ説明します。

Windows 7 のサポート

Pervasive PSQL v10 SP3 は Windows 7 との互換性があります。 以下のバージョンについてテストされています。

オペレーティング システム
サポートされる Pervasive PSQL 製品
Windows 7 Ultimate(32 ビットおよび 64 ビット)
サーバー、ワークグループ、クライアント
Windows 7 Enterprise(32 ビットおよび 64 ビット)
サーバー、ワークグループ、クライアント
Windows 7 Professional(32 ビットおよび 64 ビット)
サーバー、ワークグループ、クライアント
Windows 7 Home(32 ビット)
ワークグループ、クライアント

サポートされる環境(サポートされる Windows 7 のすべてのエディションを含む)の一覧については、弊社の Web サイトでシステム要件を記載している http://www.agtech.co.jp/support/reference/pervasive/supportos.html を参照してください。

製品のアクティブ化

『Pervasive PSQL User’s Guide』 の「License Administrator」 を参照してください。

メモ

インストールに含まれるようになった JRE コンポーネント

Java Runtime Environment(JRE)は、Pervasive PSQL のインストールで独立したインストールとして呼び出されることはなくなりました。システムに JRE (1.6.1 以上) がインストールされていない場合、以下の機能で必要とされる JRE のコンポーネントは、Pervasive PSQL の一部としてインストールされます。

Windows 32 ビット オペレーティング システムで JRE(1.6.0_01 以上)の適切なバージョンが既に存在している場合は、Pervasive PSQL のインストールで JRE コンポーネントをインストールしません。 Windows 64 ビット オペレーティング システムおよび Linux の場合、JRE コンポーネントは常にインストールされます。

XIO の変更

オプションのデータベース アクセラレータ Xtreme I/O(XIO)のメモリ要件が 4 GB に増加しました。

さらに、XIO はサーバー クラスのオペレーティング システムのみでサポートされるようになりました。以下の Windows 32 ビット オペレーティング システムがサポートされます(XIO は 64 ビット プラットフォームではサポートされません)。

Pervasive PSQL のインストール

このセクションでは Windows と Linux への製品のインストールに関する説明を行います。

メモ  このセクションをお読みになる前に、「新機能と改善点」の製品のアクティブ化もお読みください。

Windows

Pervasive PSQL v10 からのアップグレード

Pervasive PSQL v10(SP1、SP2 を含む)からアップグレードを行うには、Pervasive PSQL v10 SP3 のフルセットアップ(setup*.exe)を実行します。既存の製品ライセンスキーは自動的に使用されるので、インストール中にアクティブ化の画面は表示されません。

メモ  製品ライセンスキーが未適用で、一時ライセンスキー(評価用キー)が期限切れの場合は、アップグレード中に DEMODATA を作成できません。アップグレードを行う前に製品ライセンスキーを適用してください。

サイレント インストール

Pervasive PSQL v10 SP3 のサイレント インストールを行うには次の手順を実行します。

  1. サイレント コマンドライン オプションを使用して PSQL のインストールを実行します。
  2. Setup<InstallType>_x<Platform>.exe /s /v"/qn /lveom \"%temp%\v10sp3_UpgradeLogFileName.log\""

    この例では Windows の一時フォルダにインストール ログファイルを作成します。

Pervasive PSQL v10 より古いバージョンからのアップグレード

Pervasive PSQL v9 より古いバージョンからアップグレードを行う場合は、まずその古いバージョンを必ずアンインストールしてください。Pervasive PSQL v10 SP3 のフルセットアップ(setup*.exe)を実行します。Pervasive PSQL v10 SP3 のインストーラーは 30 日間試用可能な一時キーをインストールします。製品ライセンスキーを適用する場合は、画面のメッセージに従ってアクティブ化を行ってください。

サイレント インストール

Pervasive PSQL v10 SP3 のサイレント インストールを行うには次の手順を実行します。

  1. サイレント コマンドライン オプションを使用して PSQL のインストールを実行します。インストール中に PSQL のアクティブ化を行うには、ptksetup.ini インストール構成ファイルのアクティブ化キー (PVSW_PSQL_LICENSE_KEY=<key>) を設定してください。インストールの完了後にコマンドラインから PSQL のアクティブ化を行う場合は手順 2 をご覧ください。
  2. Setup<InstallType>_x<Platform>.exe /s /v"/qn /lveom \"%temp%\v10sp3_UpgradeLogFileName.log\""

    この例では Windows の一時フォルダにインストール ログファイルを作成します。

  3. [オプション] インストールの完了後に PSQL のアクティブ化を行うには、License Administrator コマンド ライン インターフェイス ユーティリティを使用します。
  4. "<PSQL_install_path>\bin\clilcadm.exe" -a <key>

初めての Pervasive PSQL のインストール

Pervasive PSQL v10 SP3 のフルセットアップ(setup*.exe)を実行します。Pervasive PSQL v10 SP3 のインストーラーは 30 日間試用可能な一時キーをインストールします。製品ライセンスキーを適用する場合は、画面のメッセージに従ってアクティブ化を行ってください。

本製品をインストールする前にインストールに関するドキュメントをお読みになりたい場合は、PDF 形式の『Getting Started with Pervasive PSQL』をご覧ください。

Windows にインストールする場合は以下のトピックが適用されます。

件名
解説
Windows ファイア ウォールおよびクライアント/サーバー アプリケーション
Pervasive PSQL のサーバーおよびワークグループのインストールは、ファイルをファイアウォールのアクセス リストに追加してクライアント/サーバー機能を有効にします。Pervasive PSQL のインストール中にオペレーティング システムのセキュリティが Pervasive PSQL のコンポーネントとの通信のブロックを解除して許可するかどうかを尋ねた場合は、"ブロックを解除する" を選択します。
インストール後に、お使いのクライアント/サーバー アプリケーションが正しく動作しない問題が起きた場合は、ファイアウォールのアクセス リストまたはポートを確認してください。クライアント/サーバー型アプリケーションを可能にするために、若干セキュリティ設定を調整する必要があるかもしれません。アクセス リストにファイルを追加するか、あるいはポートを開くことができます。しかし両方ともをする必要はありません。
Pervasive PSQL コンポーネントをファイアウォールのアクセス リストに追加するには、以下のファイルを追加します。
  • Pervasive PSQL 32 ビット サーバーの場合、ntdbsmgr.exe。
  • Pervasive PSQL ワークグループの場合、w3dbsmgr.exe。
  • Pervasive PSQL 64 ビット サーバーの場合、ntdbsmgr.exe および ntdbsmgr64.exe。
ポートを開く場合は、Pervasive PSQL は次のポート経由で通信します。トランザクショナル インターフェイスの場合は 3351、リレーショナル インターフェイスの場合は 1583、名前付きパイプの場合は 139 です。ポートを開くことは、Pervasive PSQL のためにだけではなく、すべてのアクセスのためにそれを開くことになるので、注意を払ってください。
セキュリティ、ファイアウォール設定、およびポートについては、オペレーティング システムのドキュメントを参照してください。
インストールされるコンポーネントのデフォルトの場所
インストールは、製品とプラットフォームによって異なるルートにファイルを置くようになりました。詳細については、『What’s New in Pervasive PSQL』の「インストールされるコンポーネントのデフォルトの場所」を参照してください。
インストール パスで使用できない文字
Pervasive PSQL Control Center または DDF Builder を使用する予定であれば、ポンド記号(#)文字およびパーセント記号(%)文字は Pervasive PSQL 製品のインストール パスで使用しないでください。これら 2 つのユーティリティは、インストール パスにポンド記号やパーセント記号が含まれていると実行しません。
FireFox ブラウザ
Pervasive PSQL インストール処理の最後に呼び出される登録ページの register.htm は、FireFox ブラウザでは表示されません。
回避策として、FireFox で登録ページを手動で開いてください。このファイルは、<インストール場所>\Pervasive Software\PSQL\Docs にあります
ワークグループ エンジンをサービスとして実行するためのアップグレード方法
ワークグループ エンジンまたはクライアント キャッシュ エンジンをアプリケーションとしてインストールした後、これをサービスとして実行することにした場合は、エンジンをアンインストールしてから、サービスとしてインストールし直してください。
認証とセキュリティ
Pervasive PSQL をインストールするには管理者権限が必要です。
アカウントによっては、Vista と Server 2008 プラットフォームでローカル セキュリティ ポリシーの[ローカル アカウントの共有とセキュリティ モデル]が、ネットワーク ログインに悪影響を与えることがあります。
[ローカル アカウントの共有とセキュリティ モデル]が "クラシック"(ローカル ユーザーがローカル ユーザーとして認証する)に設定されていることを確認してください。
PATH の場所
Pervasive PSQL のダウンロード版をインストールする場合は、PATH 環境変数に挙げられている場所にセットアップ ファイルを置かないでください。そうしないと、インストール中にファイルのコピーで問題が発生します。セットアップ ファイルは、Windows TEMP ディレクトリのような場所に置いてください。
Windows Installer のバージョン
Pervasive PSQL v10 SP3 でサポートされる Windows バージョンの一部は、最低限必要な Windows インストーラーのバージョンがインストールされていないことがあります。Pervasive PSQL v10 SP3 では、PSQL のインストールを実行するために Windows インストーラー v3.1 がインストールされている必要があります。 お使いのシステムに Windows インストーラーのどのバージョンが入っているかを調べるには、コマンド プロンプトで MSIExec /? と入力します。
お使いの Windows バージョンに Windows インストーラー v3.1 がインストールされてない場合は、Windows インストーラーをアップグレードするか、もしくは Setup 実行可能ファイルを使用して Pervasive PSQL v10 SP3 をインストールします。Setup は Pervasive PSQL v10 SP3 インストールを実行する前に、インストールされている Windows インストーラーを v3.1 へ自動的にアップグレードします。
Windows 2008 Server Core のインストール
Pervasive PSQL Server を Windows 2008 Server Core にインストールする場合、オプションのインストール機能はデフォルトで無効になります。
バーチャル マシンでの XIO のインストール
Pervasive Software はバーチャル マシン イメージ上での XIO の実行をサポートしません。

サイレント インストール

Pervasive PSQL v10 SP3 のサイレント インストールを行うには次の手順を実行します。

  1. サイレント コマンドライン オプションを使用して PSQL のインストールを実行します。インストール中に PSQL のアクティブ化を行うには、ptksetup.ini インストール構成ファイルのアクティブ化キー (PVSW_PSQL_LICENSE_KEY=<key>) を設定してください。インストールの完了後にコマンドラインから PSQL のアクティブ化を行う場合は手順 2 をご覧ください。
  2. Setup<InstallType>_x<Platform>.exe /s /v"/qn /lveom \"%temp%\v10sp3_UpgradeLogFileName.log\""

    この例では Windows の一時フォルダにインストール ログファイルを作成します。

  3. [オプション] インストールの完了後に PSQL のアクティブ化を行うには、License Administrator コマンド ライン インターフェイス ユーティリティを使用します。
  4. "<PSQL_install_path>\bin\clilcadm.exe" -a <key>

Linux

Pervasive PSQL の以前のバージョンからのアップグレード

Linux 上で以前のバージョンの Pervasive PSQL からアップグレードを行う場合は、アンインストールを行ってから Pervasive PSQL v10 SP3 をインストールする必要があります。 Linux 上でのアップグレードに関する情報は『Getting Started with Pervasive PSQL』の「アップグレード インストール」 を参照してください。

製品のアクティブ化

『Pervasive PSQL User’s Guide』の「License Administrator」を参照してください。

初めての Pervasive PSQL のインストール

Pervasive PSQL v10 SP3 は、Kernel 2.6.0 以上で実行する Linux ディストリビューションをサポートします。『Getting Started with Pervasive PSQL』の「Pervasive PSQL(Linux 版)のインストール」を参照してください。

製品のアクティブ化に関しては、『Pervasive PSQL User’s Guide』の「License Administrator」を参照してください。

インストール パッケージ

Linux では、フル インストール パッケージが用意されています。フル インストールには、必要なエンジンとクライアント ファイル、使用可能なすべてのユーティリティ、およびユーザー マニュアル一式が含まれています。

次の表に、利用可能なインストール パッケージの概要を示します。

表 3‑10 Linux のフルおよびクライアント インストール
Pervasive PSQL 製品
インストールの種類
内容
パッケージ名の例
サーバー 64ビット
フル
エンジンとクライアント ファイル、ユーティリティ、およびドキュメント
Pervasive.SQL-x.yy-zzz.zzz.x86_64.[rpm | tar]
サーバー 32ビット
フル
エンジンとクライアント ファイル、ユーティリティ、およびドキュメント
Pervasive.SQL-x.yy-zzz.zzz.i486.[rpm | tar]
クライアント 32ビット
クライアント
クライアント ファイル、ユーティリティ、およびドキュメン
Pervasive.SQL-Client-x.yy-zzz.zzz.i486.[rpm | tar]
1 x.yy-zzz.zzz は、製品のリリースおよびビルド番号を示す、ファイル名内の実際の数字を表します。

既知の問題

このセクションでは、Pervasive PSQL v10 SP3 の既知の問題を一覧にして示します。

クライアント リクエスタ

追跡番号
説明
57018
Linux 版のPCC で[スペースを含むファイル/ディレクトリ名]の説明に "Windows 32 ビットのみ" と表示される。
57586
クライアントとサーバー間の通信セッションが無効な場合にステータス 170 が返る。

データのアーカイブ

追跡番号
説明
55919
クライアント マシンで[キャッシュ エンジンの使用]がオンに設定されていて、ワークグループ エンジンまたはキャッシュ エンジンがサービスとして実行するように設定されていると、アーカイブ ログが機能しません。
回避策:ワークグループ エンジンまたはキャッシュ エンジンのサービスが、リモート サーバー マシン上にあるオブジェクトへのアクセスに必要な権限を持っている「ユーザー名/パスワード」で実行するように設定します。

ドキュメント

追跡番号
説明
58262
Visual Basic プロジェクトに AxtiveX コントロールを追加する方法の説明が適切でない。

エコシステム製品

追跡番号
説明
58520
Windows 7 で、ナビゲーション アイコンが DataExchange Wizard スクリーン上に表示される。

国際化

追跡番号
説明
57338
DTI の PvModifyDatabase() 関数を使用して、データベースと小文字の非 ASCII 文字をバインドできません。

インストール

追跡番号
説明
55591
インストール後、インストール中に無効にされた機能が[プログラムの追加と削除]または[プログラムのアンインストール]の変更オプションに表示される。
55835
Vista でのインストール時間は、同等のハードウェア上の Vista 以外のオペレーティング システムに比べ 2 倍以上かかります。Microsoft は、UAC 仮想化および Vista 検索インデックス作成のようなフィルタ ドライバの数が増えたことによる予想される動作であることを確認しています。
56018
インストールは、PDAC SDK をアンインストールするように要求しません。
56075
最小インストールの実行時、エンジンはファイアウォールに追加されません。
56240
PSQL v10 のアップグレード インストールは DX 2.8 サービスを無効にしません。
56300
クライアントでは使用できない bdu コマンドライン ユーティリティが V10 client32 ユーティリティによってインストールされる。
56496
v9 から v10 へアップグレードを行うと v9 用の環境変数がクリアされません。
57447
Vista SP1 と Windows Server 2008 でワークグループのインストールの最後でエンジンが適切に開始しない場合があります。
回避策:手作業でワークグループエンジンを開始するか、またはマシンを再起動してください。
57947
'MyPictures' フォルダが利用可能でない場合、インストールが失敗します。
58040
もし BtrevDos.cab ファイルが存在しないとインストールが失敗します。
58042
もし EclipRCP.cab ファイルが存在しないとコマンドラインからの修復が失敗します。
58045
PSQL のアンインストールはシステム上で保留になっている再起動をチェックしません。
58295
Pervasive PSQL v10 SP3 インストーラーは必要なディスク空き容量の計算を間違えます。
58316
ワークグループ エンジンのインストール時に”エンジンはすでにロードされています”というメッセージが表示される場合がある。
回避策:このメッセージ ダイアログの[OK] をクリックすればパッチ インストールは続行してインストールに成功します。
58420
サービスが開始された後、インストールのキャンセル ロールバックを呼び出すと正しくロールバックしない。

MicroKernel エンジン

追跡番号
説明
56363
Windows Vista または Windows 2008 で 2 つの異なるシンボリック リンクを使用してファイルにアクセスすると、ステータス 85(ファイルはロックされている)になります。
2 つのアプリケーションが 2 つの異なるシンボリック リンクを使用してファイルにアクセスした場合、2 番目に開いたアプリケーションはステータス 85(ファイル ロック)になります。たとえば、一方のアプリケーションが C:\ProgramData\Pervasive Software\PSQL\Demodata\Class.mkd を開き、もう一方のアプリケーションが C:\Users\All Users\Pervasive Software\PSQL\Demodata\Class.mkd を開いた場合、データベース エンジンからステータス 85 が返されます。
回避策:ファイルを開いてアクセスする際、どちらにも同じパスを使用します。
58003
システムキー(インデックス 125)の B_GET_EQUAL オペレーションは 8 バイトを渡しても 244 バイトをコピーします。他のインデックスではこの問題は発生しません。
58427
Windows 7 で 128 バイトのインストール先パスを使用したカスタム インストールは MicroKernel をクラッシュさせる。

サービス

追跡番号
説明
55946
データ パスを 150 文字まで設定すると、PSQL サービスは開始しません。

ソフトウェア開発キット(SDK)

追跡番号
説明
55423
PvCopyDatabase() は、参照整合性(RI)が設定されているデータベースでは RI レベルに関係なく機能しません。PvCopyDatabase API は RI 制約を持つテーブルを適切にコピーできません。コピーされた RI 制約を持つテーブルは、開こうとするとステータス 73 を返します。
55994
Pervasive OLEDB プロバイダは "混合" モードのセキュリティ下にあるデータベースでは機能しません。
回避策:代わりに MSDASQL プロバイダを使用します。
56481
ADO.NET デザイン タイムのインストール完了後に、ADO.NET 3.0 プロバイダが追加の参照リストに表示されません。
56968
DTO は UTF8 以外の DBCodePage を設定しません。
58146
Pervasive OLEDB を使用する .NET アプリケーションでメモリリークが発生します。
58153
DTO & DTI で列挙されたタイプに数値偶数桁フラグ含んでいません。
58484
ADO.NET プロバイダは Visual Studio のハイフンを含んだフィールド名の表示に失敗します。

SQL

追跡番号
説明
54781
Print ステートメントを含むストアド プロシージャまたはその他の GUI ツール(ODBC テストなど)を PCC 内で実行すると、ツールがハングします。
回避策:PSQL リレーショナル エンジンのサービス プロパティを[デスクトップとの対話をサービスに許可]に変更します。このオプションは、サービスの[プロパティ]画面の[ログオン]ペインで設定できます。
55807
DROP DATABASE はユーザー セッションを無効にします。別のデータベースへ切り替えようとしても失敗します。
56108
Linux で 129 バイト以上のパスワードを持つユーザーを作成すると、エンジンがクラッシュします。
57076
異なるエンコードのクロス データベースから引き出されたデータは破損しています。
57216
データベース コード ページ設定の変更は、すべての接続を閉じるまで有効になりません。
57274
ストアド プロシージャの out パラメータはサーバーをクラッシュさせます。
57330
オーナー ネームに 24 文字を超える値を設定すると、間違ったメッセージが返されます。
57345
SQL エンジンはインデックス定義を既存の Btrieve キーと一致させません。
57362
UTF8 データベースを ODBC 変換する際に空白の埋め込みが調整されません。
57372
リレーショナル エンジンは国際的な文字を大文字に変換します。
57385
SQLForeignKeys() は、ヌル ポインタの不正使用に HY009 ではなく HY000 を返します。
58404
データベースを削除後、以前に作成したDDF が存在する場合、データベースの再作成が 失敗する場合がある。
58630
MS Access 2007 から “レコードが大きすぎます。“ エラーが返る。

システム ドライバ

追跡番号
説明
56575
XIO は Microsoft クラスタ環境ではサポートされません。

ユーティリティ

追跡番号
説明
54446
DDF Builder は ISR(International Sort Rules)を使用するファイルのためのテーブル定義を作成をサポートしません。 DDF Builder は現在警告を提供しません。
データファイルが ISR を使用するかどうかを決定する方法:
キーが ACS フラグセットの1つを持っているとき、その ACS のために 265 バイトを見てください。
シグネチャ バイトが 0xAC の場合は、ユーザー定義 ACS です。
シグネチャ バイトが 0xAD の場合は、ロケール固有の ACS です。
シグネチャ バイトが 0xAE の場合は、ISR です。
54785
BDU ユーティリティは、セキュリティで保護されたデータベースのパスワードが 111 文字を超える場合には失敗します。
54990
VNC(仮想ネットワーク コンピューティング)セッションで PCC のいくつかの構成設定が失われます。
回避策:データベース エンジンを構成するには、そのエンジンのコンソールで PCC を直接使用するか、VNC 以外のリモート デスクトップ ルールを使用します。
55321
PCC のグリッドは非常に多くのフィールドを持つテーブルを表示できません。
回避策:ビューまたは SELECT ステートメントを使用してグリッドに表示するフィールド数を制限します。
55396
PSA の[ロード済み Pervasive モジュールを表示する]機能は 64 ビット Pervasive PSQL コンポーネントをリストしません。
55960
DDF Builder は、別のプロセスがエクスクルーシブ モードで開いたままのファイルを開こうとするときにエラーを受け取ります。
回避策:別のプロセスがファイルをエクスクルーシブ モードで開いていないことを確認します。
56633
DDF Builder では 119 を超えるインデックスを持つファイルを保存することができません。
56634
DDF Builder はセグメントがオーバーラップしているファイルに不正な定義を作成します。
56681
64 ビット Linux で DDF Builder プラグインを起動すると内部エラーになります。
56779
PCC は、Linux 上の FedoraCore8 で新規テーブルの追加時にクラッシュします。
これは、Sun の JRE における既知のバグに起因します。
回避策:次のコマンドを使用していくつかの機能をオフにします。
sed -i 's/XINERAMA/FAKEEXTN/g' $JAVA_HOME/lib/i386/xawt/libmawt.so
56842
CNVDDF.exe はステータス 357 を返して辞書を変換しません。
56855
ログイン名 "Master" が Linux 上の PCC では Windows のように表示されません。
56857
Linux 上の PCC で 1 つの列を選択すると、グリッドは列のデータの幅ではなくグリッド全体のスペースを使用します。
56878
PCC でいったんコレーティング シーケンスを指定すると、削除することができません。
57056
Btrieve ファイル/キー仕様の作成ページはスクロールしません。
57070
VM 環境では、SQL インデックス ペインは非常に小さくほとんど見えません。
57077
DDF Builder は GUID のプレビュー値を表示しません。
57088
DDF Builder は、1 つの複数セグメント キーを持つファイルで定義を作成しようとしてもエラーを表示しません。
57093
テーブル定義エディタのヘルプ リンクはエラー ダイアログを表示します。
57111
DDF Builder は demodata に対して Btrieve スキーマをリモートにインポートしません。
57210
Linux では、PCC の[すべての SQL ステートメントを実行する]へのホット キー F10 は機能しません。
57217
Linux の butil は、不正な -endbu パラメータが使用されるとクラッシュします。
57230
PCC でビューを作成した直後にはそのビューを実行できません。
57255
Windows DDF Builder はリモート Linux サーバー上の 5x ファイルを認識しません。
57257
グリッドにデータを読み込む際に表示される進行状況ダイアログでは[キャンセル]ボタンが使用できません。
57265
Linux サーバーにアクセスするリモートの Windows DDF Builder は、エクステンション ファイルを持つ大きなファイルを表示できません。
57271
DDF Builder を使用してリモート マシンから Btrieve スキーマをエクスポートすることができません。
57310
SuSE 10.1 で、PCC は "line4: 5502 異常終了" というメッセージにより終了します。これは SuSE 10.1 GTK コントロールで既知のシステムの問題です。
57334
butil @commandfile では引用符で囲まれたパスを正しく使用できません。
57335
DDF Builder はデータベース チェック中に、オーナー ネームを持つテーブルのオーナー ネームを、キャンセル操作をしても何度も要求します。
57343
DDF Builder を使用して Btrieve スキーマをリモートにインポートする際に問題が発生します。
57345
PCC で行の追加後のグリッドのリフレッシュでエラーが発生します。
57414
PCC でセキュリティーを掛けたデータベースのテーブル プロパティを表示させると、"20:セッションのセキュリティ エラー" を表示する。
58150
PCC GUI は数値データタイプの少数位の入力時、精度より入力範囲のみをチェックします。
58170
[非アクティブ時、最小の状態に戻す]の単位はミリ秒と表示されますが、マニュアルでは秒と説明されています。
58171
bcfg の[最小の状態に戻す待ち時間]の範囲の説明が正しくない。
58173
DateTime のプレビューはミリ秒値を表示しない。
58230
auth.pky ファイルの繰り返されたオフライン アクティベーションの要求が rc7267 で失敗します。
58237
clilcadm.exe からの呼び出しでエンジンが開始しない。
58259
ログファイルでストレス テストの日付情報が英語で記録される。
58268
CLI の License Administrator はユーザー名とパスワードなしで別のサーバーに接続できるが GUI の License Administrator ではできない。
58287
DDFBuilder は SUSE 11 上でログファイルが開けない。
58303
w64clilcadm はローカルエンジンが存在しない場合(client64 がインストールされている場合)、 clilcadm と異なるメッセージを表示します。
58341
PCC はストアド プロシージャを実行中の無限ループを中止できない。
58379
PCC の[ファイルを開く]ダイアログのファイルの種類が正しくない。
58493
DDF Builder プラグインの署名情報の表示は日本語システム上でも英語で表示される。
58524
DDF Builder はディレクトリが存在していない場合、デフォルトのオプションまたは推奨されるオプションで新しいデータベースを作成できない。
58543
エンコーディングを設定すると PCC がクラッシュする場合がある。
58545
XIOStats の “(CSV)ファイルを開く” のエラーメッセージは日本語システム上でも英語で表示される。
58602
製品キーの非アクティブ化で、CLI license administrator は誤った 7317 エラーを返す場合がある。
58611
DDF Builer はテーブルの確認で LONGVARCHAR 列で警告を表示する。

使用に関する注記

このセクションでは、インストール後に本製品を使用していて遭遇する状況について説明します。既知の問題.も参照してください。

Windows

件名
解説
Vista および Windows 7 でのワークグループ ライセンスキーのアクティブ化
もし次の条件に該当する場合は、Windows Vista または Windows 7 上で Pervasive PSQL ワークグループの製品ライセンスキーのアクティブ化を行う場合に注意が必要です。
Pervasive PSQL ワークグループをアプリケーションとしてインストールしている。
ワークグループ データベース エンジンは管理者権限なしで実行しています。デフォルトで特権が昇格されないので、アプリケーションは標準ユーザーの特権で実行することに注意してください。これはあなたが管理者グループのメンバーであってもワークグループ データベース エンジンを[管理者として実行]を使用して権限を昇格しない場合、エンジンは標準ユーザーの権限で実行されます。
Pervasive PSQL ワークグループの製品ライセンスキーをインストール中に適用しないで、インストール後にライセンス ユーティティを使用してアクティブ化を行う場合。
製品ライセンスキーを正しくアクティブ化するために次の手順を実行します。
1.もし Pervasive PSQL ワークグループ アプリケーションを実行中の場合はアプリケーションを終了します(エンジン トレイアイコンを右クリックして、[エンジンを停止して終了]をクリック)。
2.エクスプローラーで w3dbsmgr.exe ファイルを探します。<インストール ドライブ>\Program Files\Pervasive Software\PSQL\bin フォルダでファイルを探してください。
3.w3dbsmgr.exe を右クリックして[管理者として実行]をクリックします。管理者権限を持っているか管理者権限を持っているユーザー名とパスワードを知っている必要があります。ライセンス ユーティリティでライセンスキーのアクティブ化を行う前にデータベース エンジンの権限を昇格させる必要があります。
4.エクスプローラーで guilcadm.exe ファイルを探します。<インストール ドライブ>\Program Files\Pervasive Software\PSQL\bin フォルダでファイルを探してください。(代わりにコマンドライン インターフェイス ライセンス ユーティリティ clicladm.exe を使用することもできます)。
5.guilcadm.exe を右クリックして[管理者として実行]をクリックします。管理者権限を持っているか管理者権限を持っているユーザー名とパスワードを知っている必要があります。ライセンス ユーティリティを使用してライセンスキーにアクティブ化を行う前に権限を昇格させる必要があります。
6.キーフィールドに Pervasive PSQL ワークグループのライセンスキーを入力して、[アクティブ化]ボタンをクリックします。
7.オプションとしてデータベース エンジンを停止して、権限の昇格を行わないでデータベース エンジンを開始してください。
DataExchange 3.0 の使用
Pervasive PSQL v10 SP3 で DataExchange 3.0 をご使用になる場合は Pervasive DataExchange 3.0.056 以上が必要です。詳細に関しては Pervasive DataExchange 3.0 の Readme を参照してください。
Pervasive PSQL インストール ログの復元ポイント エラー
復元ポイントに関するエラーは無視できます。Windows オペレーティング システムは、新しいアプリケーションのインストールに先立って行う、現在のディスクのスナップショット(復元ポイントと呼ばれます)の作成に失敗することがあります。Pervasive PSQL のアンインストールは Pervasive PSQL 製品を完全に削除するため、Windows の復元機能を使用した場合と同じ結果になります。そのため、復元ポイントは必要ありません。
Windows Server 2008 および Windows Vista におけるシステム DSN の作成
システム データ ソース名(DSN)は、システム特権を持つ管理者としてログオンしている場合のみ作成できます。標準ユーザーはシステム DSN を作成できません。これは Windows による制約であって、Pervasive PSQL の制約ではありません。
PCC で新しいデータベースを作成する際は、デフォルトで対応するシステム DSN が作成されます(選択により、デフォルトを無効にすることができます)。
標準ユーザーまたはシステム特権を持たない管理者としてログオンしている場合に、PCC からシステム DSN を作成しようとすると、ステータス コード 7011 が返されます。
標準ユーザーとしては、データベースのシステム DSN を作成するための選択肢が 2 つあります。PCC を使用するか、Pervasive Distributed Tuning Interface の PvCreateDSN() 呼び出しを使用します。このときワークグループ エンジンは、管理者権限を持つ管理者特権モードで実行するか、LocalSystem または管理者権限でサービスとして実行する必要があります。
システム特権を持たない管理者としてログオンしている場合は、完全な権限を持つ管理者に昇格すれば、ODBC Administrator を使用してローカルでシステム DSN を作成することもできます。
システム DSN が正常に作成されたら、どのユーザーでもワークグループ エンジンを起動して、その DSN を使用できます。
セキュリティおよびユーザーの種類については、Windows のマニュアルを参照してください。
Windows Server 2008 および Windows Vista のインターネット プロトコル
Pervasive PSQL はInternet Protocol(IP)v4 をサポートします。IP v6 はサポートしません。オペレーティング システムのデフォルトの設定を IP v6 から IP v4 へ変更することを検討してください。IP v4 をデフォルトとして使用すれば、データベース エンジンが IP v6 の使用を試してから IP v4 へ戻るために生じる遅延を防ぐことができます。IP のデフォルト設定については、オペレーティング システムのマニュアルを参照してください。
Windows 2008 Server および Windows Vista における、[管理者として実行]への右クリック ショートカット
Windows の[スタート]メニューのアプリケーション ユーティリティで右クリックしても、[管理者として実行]オプションは提供されません。これは Windows の制限です。
何らかの理由で、Pervasive PSQL ユーティリティを管理者特権モードで実行したい場合は、以下の方法があります。
  • elevate コマンド プロンプトからユーティリティを実行する
  • ユーティリティの実行可能ファイルへのショートカットをデスクトップに独自に作成する
  • Windows エクスプローラでユーティリティの実行可能ファイルへ移動する

Linux

件名
解説
ODBC および Linux
Unix ODBC は Red Hat Enterprise 5 ではインストールされません。ODBC アプリケーションが Unix ODBC カーソル ライブラリを使用するように設定されている場合は、Unix ODBC パッケージをインストールするか、Pervasive ODBC ドライバを使用するように ODBC アプリケーションを変更する必要があります。

Windows Server 2008 認証

Pervasive PSQL は Windows Server 2008(64 ビット版)の認証を受けています。認証要件の一部として、この readme ファイルには以下のトピックが含まれています。

デジタル署名されていないファイル

以下の 2 つのテーブルは Pervasive PSQL v10 SP3 製品と共に Windows プラットフォームにインストールされるデジタル署名されていないファイルの一覧です。

ファイル
ベンダ
製品
説明
keyhh.exe
KeyWorks Software (www.keyworks.net)
KeyHH
KeyHH は、HTML ベースのソースから .chm ファイルを作成する、Microsoft のヘルプ開発環境である HTMLHelp を拡張するものです。KeyHH は Microsoft が提供する HH.EXE に追加して、または完全な代替として使用することができます。KeyHH は HH.EXE のすべての機能を提供する上、HTMLHelp の既知の不具合の解決策を提供し、さらに追加機能も提供します。
mfc80.dll
MFC80ENU.dll
MFC80JPN.dll
mfc80u.dll
mfcm80.dll
mfcm80u.dll
msvcm80.dll
msvcp80.dll
msvcr80.dll
Microsoft (www.microsoft.com)
Visual C++ 2005 SP1 ライブラリ
Visual C++ 2005 SP1 がインストールされていないコンピュータ上で、Visual C++ SP1 で開発されたアプリケーションを実行するのに必要な Visual C++ ライブラリのランタイム コンポーネントをインストールします。
localfile_1_0_0.dll in org.eclipse.core.filesystem.
win32.x86_1.1.0.v20070510.jar
swt-awt-win32-3347.dll in org.eclipse.swt.win32
.win32.x86_3.3.2.v3347a.jar
swt-gdip-win32-3347.dll in org.eclipse.swt.win32.win32
.x86_3.3.2.v3347a.jar
swt-wgl-win32-3347.dll in org.eclipse.swt.win32.win32
.x86_3.3.2.v3347a.jar
swt-win32-3347.dll in org.eclipse.swt.win32.win32
.x86_3.3.2.v3347a.jar
swt-xpcominit-win32-3347.dll in org.eclipse.swt.win32.win32
.x86_3.3.2.v3347a.jar
swt-xulrunner-win32-3347.dll in org.eclipse.swt.win32.win32
.x86_3.3.2.v3347a.jar
update.dll in org.eclipse.update.core.win32
_3.2.110.v20070615.jar
win32refresh.dll in org.eclipse.core.resources.win32
_3.3.0.v20070226.jar
Eclipse Foundation (www.eclipse.org)
Eclipse Platform Software Development Kit (SDK)
Eclipse プラットフォーム SDK の Windows ネイティブ ライブラリ。

Sun Microsystems (www.sun.com) からの以下の Java Runtime Environment (JRE) ファイルは必要な場合にインストールされます。(インストールに含まれるようになった JRE コンポーネントを参照)。JRE は他のコンピュータ プログラムとスクリプトの実行のために仮想マシン モデルを使用するコンピュータ ソフトウェア プログラムとデータ構造のセットです。

ファイル
Abidjan, Accra, Adak, Addis_Ababa, Adelaide, Aden, Algiers, Almaty, Amman, Amsterdam, Anadyr, Anchorage, Andorra, Anguilla, Antananarivo, Antigua, Apia, Aqtau, Aqtobe, Araguaina, Argentina, Aruba, Ashgabat, Asmara, AST4, AST4ADT, Asuncion, Athens, Atikokan, Auckland, awt.dll, axbridge.dll, Azores
Baghdad, Bahia, Bahrain, Baku, Bamako, Bangkok, Bangui, Banjul, Barbados, Beirut, Belem, Belgrade, Belize, Berlin, Bermuda, Bishkek, Bissau, blacklist, Blanc-Sablon, Blantyre, Boa_Vista, Bogota, Boise, Brazzaville, Brisbane, Broken_Hill, Brunei, Brussels, Bucharest, Budapest, Buenos_Aires, Bujumbura
cacerts, Cairo, calendars.properties, Cambridge_Bay, Campo_Grande, Canary, Cancun, Cape_Verde, Caracas, Casablanca, Casey, Catamarca, Cayenne, Cayman, Center, CET, Ceuta, Chagos, charsets.pack, Chatham, Chicago, Chihuahua, Chisinau, Choibalsan, Chongqing, Christmas, chrome, chrome.manifest, CIEXYZ.pf, classlist, client, cmm.dll, Cocos, Colombo, Comoro, Conakry, content, content-types.properties, Copenhagen, COPYRIGHT, Cordoba, Costa_Rica, CST6, CST6CDT, Cuiaba, Curacao, Currie, cursors.properties
Dakar, Damascus, Danmarkshavn, Dar_es_Salaam, Darwin, Davis, Dawson, Dawson_Creek, dcpr.dll, Denver, deploy.dll, deploy.pack, deploytk.dll, Detroit, Dhaka, Dili, Djibouti, dnsns.jar, Dominica, Douala, dt_shmem.dll, dt_socket.dll, Dubai, Dublin, DumontDUrville, Dushanbe
Easter, Edmonton, EET, Efate, Eirunepe, El_Aaiun, El_Salvador, Enderbury, EST, EST5, EST5EDT, Eucla, eula.dll
Fakaofo, Faroe, ffjcext.zip, Fiji, flavormap.properties, fontconfig.98.bfc, fontconfig.98.properties.src, fontconfig.bfc, fontconfig.properties.src, fontmanager.dll, Fortaleza, Freetown, Funafuti
Gaborone, Galapagos, Gambier, Gaza, Gibraltar, Glace_Bay, GMT, GMT+1, GMT+10, GMT+11, GMT+12, GMT+2, GMT+3, GMT+4, GMT+5, GMT+6, GMT+7, GMT+8, GMT+9, GMT-1, GMT-10, GMT-11, GMT-12, GMT-13, GMT-14, GMT-2, GMT-3, GMT-4, GMT-5, GMT-6, GMT-7, GMT-8, GMT-9, Godthab, Goose_Bay, Grand_Turk, GRAY.pf, Grenada, Guadalcanal, Guadeloupe, Guam, Guatemala, Guayaquil, Guyana
Halifax, Harare, Harbin, Havana, Helsinki, Hermosillo, Ho_Chi_Minh, Hobart, Hong_Kong, Honolulu, Hovd, hpi.dll, hprof.dll, HST, HST10
Indiana, Indianapolis, indicim.jar, install.rdf, instrument.dll, Inuvik, invalid32x32.gif, ioser12.dll, Iqaluit, Irkutsk, Istanbul
j2pcsc.dll, j2pkcs11.dll, jaas_nt.dll, Jakarta, Jamaica, java-rmi.exe, java.dll, java.exe, java.policy, java.security, java_crw_demo.dll, javacpl.cpl, javacpl.exe, javaw.exe, javaws.exe, javaws.pack, javaws.policy, jawt.dll, Jayapura, jbroker.exe, jce.jar, JdbcOdbc.dll, jdk_header.png, jdwp.dll, Jerusalem, jkernel.dll, jli.dll, jmxremote.access, jmxremote.password.template, Johannesburg, Johnston, jp2iexp.dll, jp2launcher.exe, jp2native.dll, jp2ssv.dll, jpeg.dll, jpicom.dll, jpiexp.dll, jpinscp.dll, jpioji.dll, jpishare.dll, jqs.conf, jqs.exe, jqs_plugin.dll, jqsmessages.properties, jqsnotify.exe, jsound.dll, jsoundds.dll, jsse.jar, jsse.pack, jucheck.exe, Jujuy, Juneau, jureg.exe, jusched.exe, jvm.cfg, jvm.dll, jvm.hprof.txt
Kabul, Kaliningrad, Kamchatka, Kampala, Karachi, Kashgar, Kathmandu, Kentucky, Kerguelen, keytool.exe, Khartoum, Kiev, Kigali, kinit.exe, Kinshasa, Kiritimati, klist.exe, Knox, Kolkata, Kosrae, Krasnoyarsk, ktab.exe, Kuala_Lumpur, Kuching, Kuwait, Kwajalein, La_Paz, La_Rioja, Lagos, Libreville
LICENSE, LICENSE.rtf, LICENSE_de.rtf, LICENSE_es.rtf, LICENSE_fr.rtf, LICENSE_it.rtf, LICENSE_ja.rtf, LICENSE_ko.rtf, LICENSE_sv.rtf, LICENSE_zh_CN.rtf, LICENSE_zh_TW.rtf, Lima, Lindeman, LINEAR_RGB.pf, Lisbon, local_policy.jar, localedata.pack, logging.properties, Lome, London, Lord_Howe, Los_Angeles, Louisville, Luanda, Lubumbashi, LucidaBrightDemiBold.ttf, LucidaBrightDemiItalic.ttf, LucidaBrightItalic.ttf, LucidaBrightRegular.ttf, LucidaSansDemiBold.ttf, LucidaSansRegular.ttf, LucidaTypewriterBold.ttf, LucidaTypewriterRegular.ttf, Lusaka, Luxembourg, lzma.dll
Macau, Maceio, Madeira, Madrid, Magadan, Mahe, Majuro, Makassar, Malabo, Maldives, Malta, management-agent.jar, management.dll, management.properties, Managua, Manaus, Manila, Maputo, Marengo, Marquesas, Martinique, Maseru, Mauritius, Mawson, Mayotte, Mazatlan, Mbabane, McMurdo, Melbourne, Mendoza, Menominee, Merida, messages.properties, messages_de.properties, messages_es.properties, messages_fr.properties, messages_it.properties, messages_ja.properties, messages_ko.properties, messages_sv.properties, messages_zh_CN.properties, messages_zh_HK.properties, messages_zh_TW.properties, MET, meta-index, Mexico_City, Midway, Minsk, Miquelon, mlib_image.dll, Mogadishu, Monaco, Moncton, Monrovia, Monterrey, Montevideo, Monticello, Montreal, Montserrat, Moscow, MST, MST7, MST7MDT, msvcr71.dll, msvcrt.dll, Muscat
Nairobi, Nassau, Nauru, Ndjamena, net.dll, net.properties, new_plugin, New_Salem, New_York, Niamey, Nicosia, nio.dll, Nipigon, Niue, Nome, Norfolk, Noronha, North_Dakota, Nouakchott, Noumea, Novosibirsk, npdeploytk.dll, npjp2.dll, npjpi160_16.dll, npoji610.dll, npt.dll
Omsk, Oral, orbd.exe, Oslo, Ouagadougou, overlay.js, overlay.xul, pack200.exe
Pago_Pago, Palau, Palmer, Panama, Pangnirtung, Paramaribo, Paris, Perth, Petersburg, Phnom_Penh, Phoenix, Pitcairn, plugin.pack, policytool.exe, Ponape, Pontianak, Port-au-Prince, Port_Moresby, Port_of_Spain, Porto-Novo, Porto_Velho, Prague, psfont.properties.ja, psfontj2d.properties, PST8, PST8PDT, Puerto_Rico, PYCC.pf, Pyongyang
Qatar, Qyzylorda
Rainy_River, Rangoon, Rankin_Inlet, Rarotonga, README.txt, Recife, Regina, Resolute, resources.jar, Reunion, Reykjavik, Riga, Rio_Branco, Rio_Gallegos, Riyadh, Riyadh87, Riyadh88, Riyadh89, rmi.dll, rmid.exe, rmiregistry.exe, Rome, Rothera, rt.jar
Saipan, Sakhalin, Salta, Samara, Samarkand, San_Juan, San_Luis, Santarem, Santiago, Santo_Domingo, Sao_Paulo, Sao_Tome, Scoresbysund, Seoul, servertool.exe, Shanghai, Simferopol, Singapore, snmp.acl.template, Sofia, sound.properties, soundbank.gm, South_Georgia, splash.gif, splashscreen.dll, sRGB.pf, ssv.dll, ssvagent.exe, St_Helena, St_Johns, St_Kitts, St_Lucia, St_Thomas, St_Vincent, Stanley, Stockholm, sunjce_provider.jar, sunmscapi.dll, sunmscapi.jar, sunpkcs11.jar, Swift_Current, Sydney, Syowa
Tahiti, Taipei, Tallinn, Tarawa, Tashkent, task.xml, task64.xml, Tbilisi, Tegucigalpa, Tehran, Tell_City, thaiim.jar, Thimphu, THIRDPARTYLICENSEREADME.txt, Thule, Thunder_Bay, Tijuana, Tirane, tnameserv.exe, Tokyo, Tongatapu, Toronto, Tortola, Tripoli, Truk, Tucuman, Tunis, tzmappings
UCT, Ulaanbaatar, unicows.dll, unpack.dll, unpack200.exe, Urumqi, US_export_policy.jar, Ushuaia, UTC, Uzhgorod
Vaduz, Vancouver, verify.dll, Vevay, Vienna, Vientiane, Vilnius, Vincennes, Vladivostok, Volgograd, Vostok
w2k_lsa_auth.dll, Wake, Wallis, Warsaw, Welcome.html, WET, Whitehorse, win32_CopyDrop32x32.gif, win32_CopyNoDrop32x32.gif, win32_LinkDrop32x32.gif, win32_LinkNoDrop32x32.gif, win32_MoveDrop32x32.gif, win32_MoveNoDrop32x32.gif, Winamac, Windhoek, Winnipeg, wsdetect.dll
Xusage.txt, Yakutat, Yakutsk, Yekaterinburg, Yellowknife, Yerevan, YST9, YST9YDT, Zaporozhye, zip.dll, ZoneInfoMappings, Zurich

Windows インストーラーのカスタム動作

PSQL のインストール処理中に実行される各 Windows インストーラーのカスタム動作の技術的な詳細は、システム管理者であれば入手できます。この情報は、PSQL MSI インストール パッケージに組み込まれている PSQL_CA_Reference.rtf ドキュメントに記載されています。

管理者は、管理用インストール中にのみ表示される[カスタム動作の説明]または[Custom Action Reference]ダイアログから、RTF の内容を表示および印刷することができます。管理用インストールは、次の方法で起動できます。

InstallShield の起動プログラム(Setup*.exe)を使用する

  1. [スタート]、[ファイル名を指定して実行]メニューをクリックし、{path}\SetupInstallType_xPlatformType.exe /a と入力します。
  2. [次へ]をクリックして、[カスタム動作の説明]ダイアログを表示します。
  3. [印刷]をクリックして、RTF ドキュメントを印刷します。

Microsoft Windows インストーラー(MSI)プロセスのみを使用する

  1. [スタート]、[ファイル名を指定して実行]メニューをクリックし、msiexec.exe /a {path}\PervasivePSQLv10_InstallType_xPlatformType.msi /lveom {path}\LogFileName.log と入力します。
  2. [Next]をクリックして、[Custom Action Reference]ダイアログを表示します。
  3. [Print]をクリックして、RTF ドキュメントを印刷します。

ルートに格納されるログ ファイル

Pervasive PSQL サーバーのインストールでは、以下のログ ファイルはシステム ドライブの C:\exts フォルダに格納されます。

管理者権限を必要とするファイル

以下のファイルは、実行する際に管理者権限を必要とします。

アプリケーション ディレクトリにインストールされないファイル

以下のファイルは、アプリケーション ディレクトリにインストールされません。

有効なバージョン情報がないファイル

以下のファイルは Java Runtime Environment (JRE)の一部ですが、これらには有効なファイル バージョン情報が含まれていません。

ファイル拡張子が EXE のアイコン リソース ファイル

Microsoft Windows インストーラー(MSI)には、ファイル名の拡張子が "exe" のアイコン リソース ファイルが入っています。これらのファイルは、ファイル拡張子が実行可能ファイルのものであるにもかかわらず、実行可能ファイルでないことに注意してください。

そのようなファイルは %windir%\Installer\{install_type_product_code}\ ディレクトリに置かれます。

たとえば、そのディレクトリでは、C:\Windows\Installer\{0A3238D7-AC64-1010-B717-F3E3F18B4A8C}\ARPPRODUCTICON.exe や C:\Windows\Installer\{0A3238D7-AC64-1010-B717-F3E3F18B4A8C}\pvswDocsShortcut.A01E0590_D2E0_43CE_B351_BB16EA0FBDE0.exe に類似した名前のファイルが見つかるでしょう。

有用なリンク

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