| * | PreEmptive、Dotfuscator、DashO、Runtime Intelligence は、PreEmptive Solutions の商標または登録商標です。 |
| * | その他、会社名、アプリケーション名、システム名などは一般に各メーカの登録商標または商標です。 |
| * | Android のロボットは Google が作成、提供しているコンテンツをベースに複製したもので Creative Commons の表示 3.0 ライセンスに記載の条件に従って使用しています。 |

DashO は、名前の変更を始め、文字列の暗号化、制御フローの難読化など、様々な難読化技術と付加機能を提供しています。各機能については、以下をご覧ください。
新しい機能(New)については、ソースコードに手を加えることなく、インテリジェンスなロジックをアプリケーションに埋め込み、プログラム実行時の動作を賢く制御できます。
| アプリケーション実行時に改ざんが検出された場合の動作を制御できます。アプリケーションの実行を停止したり、アプリケーションの所有者に改ざん通知メーセージを送ったりすることができます。 |
| ベータリリース、評価版、サブスクリプションベースのアプリケーションの有効期限を設定したり、期限失効時の動作を制御したりすることができます。 |
| ベータ版や製品版のアプリケーションがどのように動作しているのかを知ることができます。 例外発生時の動作を制御することができ、Runtime Intelligence Service のポータルサイト※ を利用してアプリケーションの例外報告を受けることができます。 (※ ポータルサイトの利用に関するサービスは、現在、国内ではお取扱いしておりません。) |
DashO は、PreEmptive Solutions が考案した特許アルゴリズムであるオーバーロード誘導を使用して識別子の名前変更を行います。オーバーロード誘導はできるだけ多くのメソッド名を同じ名前に変更します。
DashO は、難読化時に名前割り当てファイルを作成します。難読化された名前はその後のリリースにも適用することができるため、既に配置されたシステムに対して修正ファイルのみを提供することができます。
この処理は、有効なフォワード (実行可能) ロジックを作り出している分岐処理、条件処理、反復処理などの構成要素を合成し、逆コンパイルが試みられたときに、その意味を判断できないコードを生成します。制御フローの難読化によって、アタッカーによる解析が非常に困難な、スパゲッティのように複雑にからみ合うロジックが生成されます。
DashO は、アプリケーションの全てまたは一部の文字列を暗号化します。 登録やシリアル番号などのロジックを見つけるために、アプリケーション内の特定の文字列を探すハッカーの攻撃を妨害することができます。
アプリケーションの全てまたは部分的にバイトコードの最適化を行うことができます。 DashO は、代数恒等式(algebraic identity)や文字列の削減、ピープホール最適化などを実行します。
DashO は、許可されていないソフトウェアコピーの出所を追跡できるよう難読化されたJar ファイルにウォーターマークを追加することができます。ウォーターマークはランタイムの動作に影響を与えることなく、固有な顧客識別番号や著作権情報などのデータを目立たないように埋め込みます 。詳細はこちら