PSQL v11 / v12 クリーンアップツール

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Actian PSQL

クリーンアップ ツール「machine.config」の修正について

「PSQL v11 SP3」と 2015年 3月 30日まで公開していた「PSQL v12 製品」をインストールしたが、、現在は、アンインストールしているお客様に、実行していただく「クリーンアップツール」になります。


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【クリーンアップツール】
ProviderFactoriesCleanup.exe



使用方法

  1. ダウンロードしたファイルを PSQL v11 SP3 もしくは PSQL v12 をアンインストールしたマシンのローカルドライブの適当なフォルダーにコピーします。
  2. コピーしたファイルを実行します。
  3. [実行] ボタンをクリックすると、デフォルトでコピーしたフォルダーの下にサブフォルダーを作成して、machine.config クリーンアップ ツールを自動実行します。

メッセージ画面イメージ

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    【PSQL v11 SP3 の場合】
  • クリーンアップ ツールはマシンの machine.config ファイルに対するアクセス権を確認して、不要な <add>...invariant="Pervasive.Data.SqlClient.4.0"...</add> エントリが存在するかチェックを行います。
  • 不要なエントリが見つかると、次のメッセージを表示して削除を行います。
    ...以前のレコードのインスタンスが見つかりました。削除しようとしています。
    ...古いレコードのすべてのインスタンスの削除が完了しました。
  • 不要なエントリが見つからない場合は次のメッセージを表示します。
    ...古いレコードのインスタンスが見つかりません。
    【PSQL v12 の場合】
  • クリーンアップ ツールはマシンの machine.config ファイルに対するアクセス権を確認して、不正な '[tab][tab][tab]<add></add>' エントリが存在するかチェックを行います。
  • 不正なエントリが見つかると、次のメッセージを表示して削除を行います。
    ...空白レコードのインスタンスが見つかりました。削除しようとしています。
    ...空白レコードのすべてのインスタンスの削除が完了しました。
  • 不正なエントリが見つからない場合は次のメッセージを表示します。
    ...空白レコードのインスタンスが見つかりません。