PSQL v11

ダウンロード条件


お客様が当社の Web サイトからダウンロードしたファイルは、別途記載のない限り、無断で複製あるいは再配布することは許可されていません。

ダウンロードしたファイルの中には、特定ソフトウェアのライセンスをお客様がお持ちであることを前提としたものがあります。このような場合、お客様がそのソフトウェアのライセンスをお持ちでないと使用することができません。

ダウンロードしたファイルの使用はあくまでお客様の責任です。当社は、ダウンロードしたファイルの運用結果やその使用によるお客様の損害に対して、たとえその問題の存在を知り得たとしても、いかなる保証も行いません。

当社は、お客様に対して、ダウンロードしたファイルの使用方法などの個別サポートを一切提供いたしません。


AG-TECH製品ライン


ご利用いただくお客様層に合わせた AG-TECH サポートサービスをご用意しております。



製品別FAQ参考資料
サポートサービスサポートフォーム

お問い合わせはこちら

PSQL v11

過去に PSQL v11 SP3 修正プログラムをダウンロードされた
すべてのお客様へ「重要なお知らせ」


インストール ビルド バージョン 11.31.055 から、2015 年 7 月 15 日まで公開していた 11.31.070 までの「PSQL v11 SP3 修正プログラム」を 2つ以上適用した場合、問題が発生する可能性があることがわかりました。

2015 年 7 月16日に公開されたインストール ビルド バージョン 11.31.073 以降の PSQL v11 SP3 修正プログラムには問題は含まれていませんので、安心してご利用ください。

インストール ビルド バージョン 11.31.055 から 11.31.070 までの「PSQL v11 SP3 修正プログラム」を 2つ以上適用すると(例: 過去にインストール ビルド バージョン 11.31.055 を適用し、後日にインストール ビルド バージョン 11.31.070 を適用)、次の問題が発生します。これは、サーバー、クライアント、ワークグループのすべての Windows 用の PSQL v11 SP3 修正プログラムが該当します。

<問題内容>

  • .NET Framework の標準的な設定が書かれている machine.config ファイルの DbProviderFactories セクションに「2 つ以上の余分な(<add description="Pervasive Provider, Release 4.0" invariant="Pervasive.Data.SqlClient" name="Pervasive PSQL Provider" type="Pervasive.Data.SqlClient.PsqlFactory, Pervasive.Data.SqlClient, Version=4.1.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=c84cd5c63851e072"/>)」を追加します。この「不要なタグ」は、PSQL v11 SP3 をアンインストールしても削除されません。
  • データプロバイダファクトリを利用する .NET アプリケーションが一部正しく動作しない場合があります
  • Visual Studio のサーバーエクスプローラーでデータ プロバイダーを選択後 "接続の追加" ができない場合があります


インストール ビルド バージョン 11.31.055 から、2015 年 7 月 15 日まで公開していた 11.31.070 までの「PSQL v11 SP3 修正プログラム」を 2つ以上適用したすべてのお客様は、現在の製品の状況に合わせた対応が必要となります。

ケース 1

「PSQL v11 SP3」をインストールし、現在、ご利用いただいているお客様には、最新の「修正プログラム」の適用によって、この問題の修正が可能です。


ケース 2

「PSQL v11 SP3」をインストールしたが、現在はアンインストールされているお客様には「クリーンアップツール」をご用意しております。上記でもお伝えしておりますが、一度でもインストールされた場合、一部のタグが残ったままとなっております。




本件に関するお問い合わせは、営業部 TEL:03-3293-5230 までお願いいたします。