Btrieve Classes for .NET

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*Microsoft、Windows、Visual Basic は、Micrsoft Corp. の登録商標または商標です。
*その他、アプリケーション名、システム名などは一般に各メーカの登録商標または商標です。

 

パフォーマンス / バージョン毎の機能について

パフォーマンス比較表

Pervasive.SQL V8.6 の person 表の First_Name カラムの値を全てリスト・ボックスに表示するC# アプリケーションを作成し、 パフォーマンスの比較をしました。当製品のパフォーマンスが約3~20倍と圧倒的です!


Access Method 1st 2nd コード
ADO.NET + PSQL OLE DB provider 12s 10s code1
Btrieve classes record object 4s 2s code2
Btrieve classes extended object 4s 380ms code3

(注) 2nd の値はキャッシュ効果で短縮されています。


なぜパフォーマンスが良いのか?
ADO.NET + OLE DB provider の場合ソフトウェア層が厚い事がパフォーマンス的に不利な状況の原因と思われます。 COM を使ったモジュールがソフトウェア層に入る場合 RPC ベースのマーシャリングのオーバーヘッドは大きいと推測します。
当製品のライブラリは C++ アンマネージド・コードから直接 Btrieve API を呼び出す形式でソフトウェア レイヤーは非常に薄い構成です。マネージド・データへの変換はデータ転送量が少なくなるように最適化されたコードを採用しています。 C++ で記述しているのは C# 等のジェネリックなマーシャリングよりも細かくマーシャリングを制御してパフォーマンスを確保することが出来るからです。
また、ADO.NET や OLE DB provider は複数種類のデータベースに対応するために多くの機能や仕様が追加されているのですが弊社ライブラリは PSQL / Btrieve に特化しているためそのような一般化のためのコードが無いことがこのパフ ォーマンスを生み出していると考えます。


各バージョンで強化された機能について

Btrieve Classes for .NET 8.0.0 では以下の機能を追加しました。


Btrieve Classes for .NET 7.0.0 では以下の機能を追加しました。


Btrieve Classes for .NET 6.0.0 では以下の機能を追加しました。


Btrieve Classes for .NET 5.0.1 では以下の機能を追加しました。


Btrieve Classes for .NET 5.0 では以下の機能を追加しました。


Btrieve Classes for .NET 4.0 では以下の機能を追加しました。


Btrieve Classes for .NET 3.0 では以下の機能を追加しました。