[Tips11]表と段組み
表オブジェクト
表オブジェクトを利用してセルベースの定型的なカードデザインが作成できます。
まず、列と行の最大数を決めて表を作成します。今回は「4列」「5行」をベースにした表を作成します。
表のプロパティで ColumnCount:4、RowCount:5 を設定します。
セルはExcelのように結合ができます。帳票の完成イメージに合わせてセル数を調整します。
データに接続して、各セルに適切なデータ項目を割り当てて、罫線なども整えます。
段組み
ページ設定から「段組み」を2にセットし、A4サイズの紙に2段で印刷できるようにします。
Highlightプロパティ
商品の種別ごとにセルに色を付けて見やすくします。
着色したいセルを選択して、Highlightプロパティで条件とスタイルを追加していきます。
例)Value == “インクカートリッジ N000シリーズ”*「N000」にシリーズ番号をセットし、シリーズごとにスタイルを作成
(プレビュー)


