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ライセンスと価格

「PreEmptive Protection」のライセンスは、フローティングライセンスまたはノードロックライセンスを採用しています。

【フローティングライセンスの場合】
開発プロジェクトで難読化を実行する複数台のPCに、当製品をインストールし、ライセンス認証することができます。ただし、同時に実行できるビルド数などには制限があります。(詳細は次の表を参照ください。)また、製品を使用する際は、常時インターネットに接続されている必要があります。

【ノードロックライセンスの場合】
特定のPC1台のみに、当製品をインストールし、ライセンス認証することができます。よって、他のPCへの同時インストールは不可です。また、最初のライセンス認証時には、インターネットの接続が必要となります。(認証後は、常時インターネット接続が不要です。)

※オフラインで使用したい場合は、フローティングライセンスをノードロックライセンスに切り替えることによって対応可能です。(ただし、JSDefenderの場合、現時点ではオフライン認証は不可です。)その際、当製品をインストールできるPC数は、同時ビルド数の上限と同じです。(→切り替えには別途オプション料金が必要となります。)
ライセンス 対応環境(言語) 同時ビルド数 (*1) ユーザー数 (*2) アプリケーション数 (*3)
フローティングライセンス
Team .NET / MAUI(Xamarin), Android / Java,
JavaScript
2 8 (*4) 5
Group .NET / MAUI(Xamarin), Android / Java,
JavaScript
8 24 (*5) 20
ノードロックライセンス
Starter Dotfuscator .NET / MAUI(Xamarin) 1 2 (*4) 2
Starter DashO Android / Java 1 2 (*4) 2
Starter JSDefender JavaScript 1 2 (*4) 2

(*1) 同時に実行できるビルドの総数
→ 当製品の機能適用を含む、実行ファイル(パッケージ)の作成を「ビルド」と定義します。

(*2) 当製品を使用できるユーザー数の上限
→ 上記ビルドの担当者をはじめとした、直接的または間接的に当製品を使用するメンバーを「ユーザー」と定義します。

(*3) 当製品の機能を適用できるアプリケーション数の上限
→ ファイルの形態(exeやDLLなど)に関係なく、最終成果物となるものを「アプリケーション」と定義します。

(*4) 1つの開発プロジェクトチームに限り使用可能
→ 自社のメンバーだけではなく、同じ開発プロジェクトチームに従事する協力会社のメンバーもカウント対象です。

(*5) 複数の開発プロジェクトチームで使用可能
→ 自社の組織に属している開発プロジェクトチームのみが対象です。(Team同様、協力会社のメンバーもカウント対象です。)

ライセンスのよくある質問」もあわせてご参照ください。

※追加オプション

オプション オプション内容
One build add option 同時ビルド数を1つ追加できます。
Two users add option ユーザー数を2人追加できます。
Five apps add option アプリケーション数を5つ追加できます。
Additional for Starter Starterライセンスの対応環境(言語)を1つ追加できます。

<価格について>

「PreEmptive Protection」は、サブスクリプションライセンスでの販売となり、年単位で(=1年もしくは3年毎に)使用料が発生します。上記に記載の通り、ライセンスの種類によって使用条件が異なりますので、開発環境に合ったライセンスをお選びください。(契約期間内であれば、別途費用がかかることなく、最新のアップデートやテクニカルサポートをご利用いただけます。)

なお、「PreEmptive Protection」の製品パンフレットにライセンスの価格表を記載しています。製品パンフレットのダウンロードをご希望の場合は、専用フォームからお申し込みください

※すでにライセンスの購入をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください
ライセンスのよくある質問
質問1)「ユーザー数」や「アプリケーション数」の上限を超えると、PreEmptive Protectionは使用できなくなるのでしょうか?

→ 使用できますが、ライセンス規約違反となるため、制限内でのご使用をお願いいたします。

質問2)MAUI(Xamarin)環境で製作したアプリを、Appleストア、Google Playストアの両方に登録しようと思います。この場合、アプリケーションのカウントは「1アプリ」もしくは「2アプリ」のどちらでしょうか?

→ MAUI(Xamarin)アプリの場合は、2つのストアに登録した場合でも、「1アプリ」としてカウントします。

質問3)アプリケーションの単位は、Package Name単位という理解でよいでしょうか?

→ はい、その理解で問題ございません。(注:ライブラリを含むマルチプロジェクトの場合は、「1アプリ」としてカウント)

質問4)委託先(外注先)の開発プロジェクトチームで、自社が購入したライセンスを使用することはできますか?

→ その開発プロジェクトチームがお客様の組織に属さない場合は、使用できません。

質問5)自社の開発プロジェクトチームにアサインされた協力会社のメンバーが持参してきたPC(=協力会社が所有するPC)で、自社が購入したライセンスを使用することはできますか?

→ そのメンバーがお客様の組織に属している(=アサインされている)場合は、使用できます。

質問6)同じ開発プロジェクトチームにアサインされているのであれば、メンバーの所属する会社や部門が異なっていても問題ないでしょうか?

→ はい、問題ございません。複数の部門のメンバーだけではなく、協力会社のメンバーも含め、ライセンスを使用できます。

質問7)開発プロジェクトチーム”A”で、Teamライセンスを使用しなくなりました。その場合、同じTeamライセンスを異なる開発プロジェクトチーム”B”で引き続き使用することはできますか?

→ はい、使用できます。(複数の開発プロジェクトチームが、同時期にTeamライセンスを使用しない限りは問題ありません。)

質問8)ノードロックライセンスを利用中に、マシン更改等により、ライセンスの適用マシンを変更することはできますか?

→ はい、変更できます。(例:DashOをお使いの場合、ヘルプメニューの「製品ライセンスの変更」を選択します。)

質問9).NET / MAUI(Xamarin)環境で開発する場合、アプリケーション数のカウントは何単位で行えばよいでしょうか?

→ ソリューション単位でカウントします。(※ アプリケーションが1種類の場合でも、例えば「MAUI(Xamarin)」と「.NET Framework」の環境で個別に開発されると、アプリケーション数は「2」となります。)

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